チョコレート好きにはたまらない季節
バレンタインデイが近くなると、年々感じるのですが
世の中には、こんなにチョコレートのブランドってあるものなのですねぇ。
世界中のショコラティエが東京に集結!という感じです。
年間売り上げの4分の1以上をこの短期間に売り上げるというから、バレンタイン商戦に気合が入るのも納得です。
欧米ではバレンタインというと、恋人や夫婦がお互いにプレゼントし合うもので、花や香水などプレゼントも様々。
ロンドンではこの時期、 SelfridgesやJohn Lewisみたいな普通のデパートでも、Victria's Secretで売ってるみたいな真っ赤なランジェリーとかセクシーな下着が堂々とショーウインドウに飾られていたりして、かなり面食らいましたが(笑)
これは、日本ではあまり見ないですよね。
そんなわけで、この時期これだけチョコレートに執着しているのも日本人くらいではないかと。
日本でのバレンタインの習慣は、チョコレート業界が仕掛けたものだそうですが・・・
でもまあ、チョコレートに目がない私としては、いろんなチョコレートに出会えるこの時期は嬉しい。
今年は、どんなのがトレンドなのだろう・・・?
チョコレートというと苦い思いもある。
ちょうど私がイギリスにいた頃、BBCなどで伝えられたカカオ農場の子供達の話。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/1272522.stm
信じられないことに、この世界では今も「奴隷」が問題になっている。
チョコレートのために、わずか30ドルたらずで売り買いされてしまう子供達もいる。
一粒300円もする高級チョコレートが、原産地でそういう問題に辿り着くとは考え難いのですが・・・そのあたりどうなのでしょう?
ともあれ、チョコレート好きとしては、全てのチョコレート製品がフェアトレードになって欲しいものです。
"Stop Chocolate Slavery"なんていうサイトがありました。
いいチョコと悪いチョコの紹介なんかもしてるみたい。
http://vision.ucsd.edu/~kbranson/stopchocolateslavery/index.html
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