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2006年2月26日 (日)

キャメロン・ディアスin ビッグイシュー

渋谷駅南口で久々に、雑誌ビッグイシューを買いました。

http://www.bigissuejapan.com/44thcover_1

今号の表紙はキャメロン・ディアス。

ナチュラル・ビューティーな彼女の素顔が垣間見えるインタビューに、キャメロンの好感度アップでした♪

環境問題に関心の深い彼女、でもワードローブには靴を何百足も持っているという・・・なんだかちょっと面白いセレブの暮らしぶり。

でも流石、仕事には[「いつだって100%」で臨む、メチャ前向きな人のようです。

●特集は「不易の美、伝統工芸を仕事にする」

次号は3月1日発売。インタビューは話題の映画「ブロークバック・マウンテン」、「プルーフ・オブ・マイライフ」のジェイク・ギレンホール。特集は「ひきこもりの未来」

★ビッグイシューはホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。

1991年ロンドンで創刊されたビッグイシュー、私はロンドンで出会いました。

路上で大声で雑誌を売る姿をしばしば見かけ、賭けの雑誌か何かかと思っていたら、ある日ステッキを片手に優しそうな紳士が買っていました。どうも怪しい雑誌ではなさそう・・・それがビッグイシューでした。

日本版は大阪からはじまり、今では東京ほか全国各地の路上でIDカードをつけたホームレスの販売員から買い求めることができます。

1冊200円、うち110円が販売者の収入になり、ホームレスから抜け出す第一歩を踏み出すことができます。

薄い雑誌だけど、内容はいつも濃い~、読み応えありです。

買うときに、販売員にひと声かけてみてください。

皆、がんばっていて、いい笑顔ですよ。

詳しくはこちらのHPからどうぞ。

●ビッグイシュー日本版ホームページ

http://www.bigissuejapan.com/

●VoiceBlog ビッグイシュー応援団 http://www.voiceblog.jp/bigissue_ouen/

★今週のニューズウィークは「下流パニック」5766_2  

―格差先進国アメリカに見る日本の未来像―

明日はわが身かもしれない。

ビッグイシューのようなシステムは、ますます必要になるのか?

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ポジティブに行こうよ!

キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産) DVD キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)

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発売日:2006/04/07
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2006年2月24日 (金)

感動しました!

荒川静香選手、オリンピック金メダルおめでとうございます!

素晴らしい感動的な演技でした。

美しかった~~

トゥーランドットを全身で表現した演技からも伝わってくる

彼女の芯の強さは清々しい。

そしてエレガントな大人の女性としての演技に魅せられました。

観客からのスタンディング・オベーション!

フィギュアは心に響くスポーツですね。

女王スルツカヤも最終滑走ではさすがに固くなってしまったよう・・・

しかし皆、転んでも失敗しても、20060224_258_130 爽やかな精一杯の競演でした。

(02/24 07:10)
フィギュアスケート女子シングル、悲願の金メダル、荒川静香=パラベラ競技場

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おめでとう!!!

カヌーからウィンタースポーツまで幅広く品揃え♪

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2006年2月21日 (火)

非"非核国"なの?日本

日曜の午後、青山ウィメンズプラザで開催されたグリーンピースのシンポジウムに行ってみました。
テーマは「こんなものいらない!」ストップ再処理!

六ヶ所村の核燃料再処理工場のことです。
ちょっと行くのに「ドッコイショ!」と勇気がいるハードな話題だったのですが、
スピーカーにCafeglobeの青木さんが出るって言うので、ずいぶんと腰が軽くなりました。

この問題については、私はこれまで新聞にかいてあることを時々眼にする以上の知識もなく、
使用済み核燃料を日本で再処理できるようにするために仕方ないのか?安全上の問題は?・・・など、なんとなく疑問を抱いていた程度のこと。

今回実際に、放射科学研究の古川先生(名古屋大名誉教授)や環境エネルギー政策研究所の大林ミカさんなど専門家のご意見も伺え、「これは電気の恩恵を受けている者として知っておくべき、どうにかならないの~?」と感じました。

六ヶ所村の工場は世界で最も高価で最も大きな再処理工場としてまもなくアクティブ試験を開始しようとしています。
六ヶ所村の公式HP
http://www.rokkasho.jp/atomic/index.htm

理論上は、「核のリサイクル」と、良いことのようですが、
どうもそうとは言えないみたい。

技術とコストの問題
まずこの技術、欧米諸国では六ヶ所村の前提となっている高速増殖炉計画からは技術面・経済面の理由により既に断念撤退し、プルサーマル計画に移行しているそう。
この施設の本来の目的であるプルトニウムのリサイクル効果はたったの1.1倍から1.2倍。(日本は既にプルトニウムを43トンも余らせており、使う見込みは立っていないらしい。)
しかも厄介なことにこの再処理過程、大量の放射性廃棄物を放出し再処理後は元の容積より何十倍も増えるという。
そこにかかる費用は核燃料サイクル総額で43兆円。
電力会社にとっても高コストだという。
そのまま使用済み核燃料を直接処理したほうが安全で経済的なら、わざわざ使う見込みのないものの為になぜ再処理するのだろう??

国際的な問題
最近イランのウラン開発問題で国際的な議論になっている中、米国下院では米国原子力規制委員会(NRC)や核拡散防止条約(NPT)関連の議員団やフリードマンMIT教授(物理学ノーベル賞)らより日本に対し、六ヶ所村運転の無期限延長要請の公開書簡も出ている。
IAEAエルバラダイ事務局長は再処理締結案、「核兵器に使用可能な物質(分離プルトニウムと高濃縮ウラン)の処理、再処理に制限を与える時」
国連アナン事務総長も同意見。
国際社会からの「懸念」が相次いでいる。

世界には、「核兵器の不拡散に関する条約(NPT)」の下、なぜか“公式の核兵器国”というのがあるけれど、これでは日本は世界から“非公式な核兵器国”と呼ばれてもおかしくない。更に近隣からの余計な緊張を強めることになってもしかたないかも~~。

地元では・・・
地元では既に原子力関連の雇用も生まれているけれども、この稼動によって第一次産業(青森県農産物売り上げ3千億円)が被る経済的ダメージは逆に大きいと考えられます。
また放射能汚染を恐れて、既に若い世代が出て行く傾向もあるそうです。「子ども達を育てる環境ではない」と・・・
多額の交付金をもらっても、次世代が安心して住めない、万が一の事態になれば、放射能の半減期は2万4千年!

どうにも取り返しがつかないということに・・・ ?
(注:下記ブログとGPサイトで示すフランス調査機関の放射能放出拡散のシュミレーションは結構怖い。

SENZA FINE:原子力ミニコラム「風評被害の補償金」

三すくみ
では、いったい誰に得があるのでしょうか?
どうやら、六ヶ所村の計画は、日本がお得意とする「もう後戻りできないから・・・」というどうしようもない状況の下「止められない」でいるに過ぎないようなのです。
ぶら下がりの構造とか、そういうことでしょう。
そうでないとしたら、その先にもっと別の意図がかくされているのでしょうか??


沖縄基地にしても、この村にしても、人の少ない自然の豊富なところに問題を追いやっている現状。
これで、私達の暮らしに本当に「恩恵」といえるものがあるなら、他に方法がないというなら、まだしもなのですが・・・

動き出したら止まらない「怪物?」のために、自然エネルギー開発もままならないなーんてことにはならないですよね?

できることなら今からでも、その村にとっても日本にとっても
より有益な雇用を生み出すような産業に転換できないのでしょうか?

以上、付け焼刃の知識ですので、間違っていることもあるかと思いますが、この問題、皆さんは、どうお考えですか?

詳細はここで↓
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html


六ヶ所村について、より知ってみたい方は、
3月3日(金)4日(土)四谷区民ホールで
初公開上映会が開催される
映画「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督作品
もお薦めのようです。
http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10001307706.html

昨年末よりグリーンピースの事務局長に就任した作家の星川淳さん
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/

小さな国の大いなる知恵 Book 小さな国の大いなる知恵

著者:ポーラ アンダーウッド,星川 淳
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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もっとシンプルで安全がいいな!

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2006年2月19日 (日)

NPOが運営するオペラサロン

岩本町にあるオペラサロン・トナカイに行ってきました。

Biru2 席数80席ほどのこじんまりとしたサロンならではの和やかな雰囲気で、オペラを肩肘張らずに楽しむことができる

東京では珍しい店だと思います。

オーナーの早川正一さん(75)は若手を育成するために13年前に私費を投じてサロンを建設。
オペラ交流による日中友好や植林事業で昨年、叙勲を受けています。

その早川さんと、光栄にもお話をすることができました。
早川さんは、日本でも欧米のようにNPOが公共サービスの担い手になり、市民からの免税寄付で運営できるようになれば、とおっしゃっていました。

日本では、若手芸術家の支援体制が欧米に比べて貧弱だと思います。

一番支援を必要としているこれからの人たちを、もっと民間の力で支えていけたら・・・と思うのですが、バブル期でも個人や企業がお金を出すのは、既に価値の認められた巨匠の作品ばかり。

日本の若手は、海外で苦労をして向こうで認められて初めて日本で受け入れられるという状況でしょう。

早川さんのように育てようという気概のある方はとても珍しいことですね。

芸術家のたまごばかりではなく、緑も育てていらっしゃるし・・・

一般の私達では、大きな金額を負担することはできませんが

免税措置であるとか、何か少しでもハードルが低くなることは望ましいことだと思います。税の使い道にも関心が行くことになりますしね・・・


それにしても、若手芸術家の育成に熱心な
サロンの理事の皆さん、現代には珍しい篤志家のパトロンさんたちでした。
すてきだと思います!

「オペラサロン・トナカイ」
http://www.opera.co.jp/

ここのミュージックフィーは、手ごろなので私のような初心者にも嬉しいです。

お客さんとして楽しむことからはじめてみたいです。

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2006年2月15日 (水)

マータイさんとハチドリのお話

今日はラッキー!!素敵なバレンタインデーでした。

伊藤忠の知り合いの方に誘われて、伊藤忠商事会議室で行われたワンガリ・マータイさん(ノーベル平和賞)の講演会にオブザーバー参加させて頂きました。

立ち見のつもりで伺ったところ、とてもよい席で拝見することができ

060214_110402 「おー、もったいない、もったいない」(笑)と

じーっくり、マータイさんの優しい笑顔を見つめながらお話を伺うことができました。

この間トリノ五輪開会式で、ソフィア・ローレンやスーザン・サランドンとオリンピックの旗を持って歩いていた!と思ったら、

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060211i1z3.htm

もう日本に!

それも毎日あちこちで講演、講演の連続ハードスケジュールをこなしていくのだから、すごーいバイタリティの持ち主ですね!
しかも、とびきり元気な笑顔(!)に圧倒されました。

昨日は、小池大臣から風呂敷(スカーフといっていた)をもらったとか。。。
「日本のMottainaiの知恵は素晴らしい!」を連発していました。

面白かったのは、彼女が引用したあるお話。

ハードスケジュールの限られた短い講演で

「最後にどうしても1分だけこの話をさせて! 」といって、結局5分以上も話してくれたのは
ナマケモノ倶楽部の辻信一先生(明治学院大)の「ハチドリのお話」。

熱のこもった演技力で、ハチドリや動物のセリフも楽しく、

なんだか、じーーんときてしまいました。

「あなたに出来る小さなことからはじめましょう!」

マータイさんに影響を与える辻さんも偉い!


マータイさんは「Mottainai」を日本ばかりではなく、北米や欧州でも通用する共通語にするため広めたいとおっしゃっていました。

1940年生まれ、ということは今年66歳のマータイさん。

彼女はケニアで長年植林運動や女性の地位向上を通じての民主化に貢献しましたが、前大統領の独裁政権下では弾圧され幾度も逮捕されたということです。
でもそんな辛い過去を微塵も感じさせない明るいチャーミングなアフリカのオバサンという感じ。66歳には見えない!若~い♪ のは内に持つエネルギーの表れか?

今回の来日は、20日過ぎくらいまで、結構たっぷりあちこち周るスケジュールらしい。
体調に気をつけて、日本の皆に「もったいない」スピリット
エンカレッジしてくださーい!

アルピニストで環境活動家の野口健さんの公式サイトに、マータイさんの素敵な紹介文があります。

苦労をしたマータイさんも彼女を支えたアフリカの女性達も、ひとりひとりが本当にパッションを持ったハチドリだったのですねぇ・・・

オススメです。↓

野口健からのメッセージ 「マータイさんとの出会い」

http://www.noguchi-ken.com/message/b_num/2005/5_1125.html

毎日新聞 まいまいクラブ
https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/

もったいない Book もったいない

著者:プラネット・リンク
販売元:マガジンハウス
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ハチドリのひとしずく いま、私にできること Book ハチドリのひとしずく いま、私にできること

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2006年2月12日 (日)

オノ・ヨーコ

20060211e000y00211 眠いです。

普段から不規則な生活の私、

トリノ五輪はできるだけライブで緊迫感を味わいたいと、開会式から頑張ってはみたのですが・・・

選手入場の終わりごろから記憶がなくなり、

ハッ!と気づいたら、今まさに聖火を点火するところ。

あのダイナミックな演出には一気に目が覚めましたが、

オノ・ヨーコのスピーチは見逃してしまった。

あとで録画でみてビックリ!

あのクライマックスに何の脈略もなく登場する日本人、いや国際人の代表。

オノ・ヨーコは今や世界の人々にとって、平和の象徴なのですね。

同じ日本人として誇りに思います。

あの場に彼女を起用した演出は素晴らしい!

20060211e000y14411

「平和を広げよう」「1人1人が変える力を持っている」とオノ・ヨーコさん。

平和のアピール力強く ― 壇上のオノ・ヨーコさん  2/10 NIKKEI NET

前回と違う平和メッセージ― 反戦色が強かった開会式 2/12 NIKKEI NET 

この人の妹さん、小野節子さんもすごい人です。

こういう人たちこそ、日本が世界に誇れる本当のセレブだと思います。

女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年 Book 女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年

著者:小野 節子
販売元:講談社
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グレープフルーツ・ジュース Book グレープフルーツ・ジュース

著者:南風 椎,オノ ヨーコ
販売元:講談社
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五輪のおかげで眠い眠い。ブログも書けない・・・

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がんばれ日本!

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2006年2月 8日 (水)

チェブラーシカ in トリーノ

いよいよ10日(日本時間11日土曜日)から開幕のトリノ・オリンピック。

日本選手の活躍が楽しみです。

開幕式(NHK総合午前3:55~)も興味深い。

さて、そこでなのですが

外国選手のコスチュームにちょっと気になるものがありました。

ロシア選手団のマスコット

日本でも大人気のキャラクター「チェブラーシカ」なんですね♪

42083497_1

冬バージョンなんでしょうか?

まっしろなチェブラーシカ

 とーっても可愛い!!

「ウワーーイ!!」

自然を大切にし、誰にでも優しい、

頑張り屋さんのチェブちゃん

ロシアのアスリートにとってもアイドルなのでしょう。

フィギュアの女王スルツカヤもお気に入りのようです。

難病を隠してここまで頑張ってきた彼女、チェブちゃんに応援されて癒されるといいですね。

もちろん、荒川さん安藤さん達には頑張ってほしいけど・・・

闘病隠し、フィギュア女王に君臨 イリーナ・スルツカヤasahi.com 02月01日

●ロシアのスポーツブランドBoscoのページでは、いろんな競技をするチェブラーシカの姿があります。http://www.bosco.ru/about/olimp/ku/

チェブラーシカ  日本での上映は1月に終わってしまったようですが

まだご存知でない方はDVDで見ることができます。

大人にも子どもにもオススメの素敵な作品ですよ。

チェブラーシカ DVD チェブラーシカ

販売元:ビデオメーカー
発売日:2002/03/21
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C8

大好きな友達ワニのゲーナとチェブラーシカ

ロシアの児童文学作家エドワード・ウスペンスキーの原作をロマン・カチャーノフ監督が映画化した人形アニメーション。

かわいい容姿の架空の動物チェブラーシカが繰り広げるほのぼのした日常を描いた、3話構成のハートフルストーリー。

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Click me ! スパシーバ!グラッチェ!

ロマン・カチャーノフ監督作品

ミトン DVD ミトン

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2004/07/23
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2006年2月 7日 (火)

「うそ組」は退場!

●ポストの中に「松下電器より心からのお願いです」というはがき状の通知が入っていました。
宛名がないところを見ると、全戸に配っているのか?

配達地域指定冊子小包とあります。

先日、見学をした会社だからということもないけど
大変だなぁ~、と思いました。
でも、命に係わる事故につながりかねないから、念には念を入れて探してもらいましょう。

●ヒューザーやライブドア、東横イン・・・
企業のコンプライアンスの問題は、ますます厳しくなりそう。

「法定速度ちょっと超えても、まあいいや」では済まされない。このリスクは大きいです。

へたをしたら、あのエンロンでさえも消えてなくなるのです。

「勝ち組」と「負け組」という言葉がいわれていましたが
「勝ち組」の中にも「うそ組」がいた訳ですね。
これからは、いい加減やごまかしをして私腹を肥やそうという体質は 見破られてしまい、まっとうな企業しか生き残れないという世の中になるのか?
それでも、そこを上手くすり抜けていく、更に巧妙な奴が生き残るのでしょうか?

●今朝の日経のコラム「春秋」に松下幸之助の話が出ていました。
「投機はあかん~株はその会社を応援したいと思ったら買いなさい。人生と経営は賭け事ではないのだから」
いかにも幸之助さんらしい言葉なのでしょうね。
コラムでは、「それでも株価の変動で儲けようとする人がたくさんいることでリスクが分散される。~~ 江戸時代にも大阪で先物取引に慣れていた商人が多かったことで、開国後外国商人に経済を牛耳られずに済んだという見方もある。何事も一面的に見るのは危ない」と結んでいました。

春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060205MS3M0500705022006.html

ちょっと、サッカーを連想しちゃいました。 (詳しくはないのですが・・・)
ファールを上手く誘ったりする巧妙なテクニックも必要ですが、レッドカードをもらっては元も子もない。
ましてやドーピングや八百長は論外。
やっぱ基本は、「フェアプレイの精神」でしょう。

関連記事↓

asahi.com 公的なIR展開催・支援を 2006年01月27日

続発する企業不祥事を見ていると、ガバナンス論やコンプライアンス論だけではすまない。会社は株主だけのものではなく、社会の公器なのだから、やはり徹底した企業情報の開示が必要ではないか。投資家などに向けたIR活動はその有力な手段の一つである。今日、企業自らディスクロージャーする動きが出てきたことは、その意味で好ましい。

日本オラクル、コンプライアンスアーキテクチャを発表
インターネットコム - 2006年1月26日


日本オラクルは2006年1月26日、 企業全体のコンプライアンス管理とガバナンス強化をサポートする「オラクル・コンプライアンス・アーキテクチャ」を発表した。 ...

●雪、かなり積もりそうですね。

こんな日は、Vickieは、お散歩なし。

もともと心臓があまり良くないのが、最近は冷えると良くないみたいなので、暖かい日だけちょっと歩きます。

小型犬は家の中でも平気ですが、

大型の子は、雪でも外に出るのでしょうか?大変ですね。

シニア犬との暮らし

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ぽちっと、お願いします。

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2006年2月 5日 (日)

エコとホリエモン

最近読んだ雑誌で面白かったもの。

「pen」 2/15号

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エコロジーの最前線。

世界中のグッドデザインなエコロジー商品の数々が紹介されていて楽しい。

中でも気に入ったのは、スイスのトラックの幌をリサイクルしたバッグ。カラフルでカワイイ。防水性、耐久性はもちろんな訳だし・・・

アメリカ、廃品自転車のホイールやチェーンはCool!なプロダクトに。

以前のブログでちらっとご紹介した英国チャールズ皇太子のダッチー・オリジナルブランドは、ずいぶんとラインナップが充実した模様。私はここの"Chocolate & Orange Biscuits"が大好き♪

"LOHAS"という言葉は、商標登録されてしまったせいか、この特集では見たところ使われていないです。でも充分に豊かなエコのライフスタイルと価値観は伝わってくると思いました。

「COURRIER Japon」 2/16号

1281681406_1

"世界が見たホリエモン"

ロサンゼルス・タイムズからの記事で

~彼は ビル・ゲイツとU2のボノを足して2で割ったような人物だったが、両者が持ち合わせているようなチャリティ精神とはまったく無縁の性格だった。

どこがボノなのかは疑問だが、環境や社会貢献に対するビジョンをきちんと持っている人だったら、こんなことにはならなかったのでは?

"Celebrity Confidential"  セレブのこんな姿、あんな姿

サー・エルトン・ジョンの花嫁衣裳姿やトイレに座ってるベッカム・・・

いかにもイギリス大衆が好きそうなパパラッチ・パロディに思わずドキッ!でした。

"中国アンダーグラウンド"

急成長を遂げる中国経済の裏側でうごめいている暗い部分。

アジアやアラブなど、多様な視点から読める興味深い記事が満載!

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投票Clickお願いしま~す!

ダッチーオーガニック ジンジャービスケット250グラム ダッチーオーガニック ジンジャービスケット250グラム

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2006年2月 3日 (金)

環境とバーチャル・リアリティ

汐留のナショナルセンター東京http://national.jp/center/tokyo/about/index.htmlを見学させてもらいました。

1、2階とB1、2階に渡って最新のAV機器やECO商品など様々な家電、設備をトータルコーディネートで紹介しているショールーム。

Idx_img01_ 感想、ひとことでいえば

「ゴージャス!」

リビングもバスルームも

広い広い。

「お父さんの趣味の隠れ家」という設定の部屋だけでも13畳もあるのだから、庶民にとっては夢の空間ですが、

インテリア・デザインなどは床材などに至るまでコーディネートされていて、インテリア好きの方にはオススメです。

しかし、最近は家電もデザインがよくなりましたね~。

ちょっとした器具などのデザインも、昔では考えられないほどオシャレになっていることに驚きました。

便利さや快適さは望めばキリがないものですが、買い替えなどの機会があれば検討したいです。

最近の省エネ技術は進歩が目覚しいので、冷蔵庫やエアコンなど家電に限っては、古いものを使っているより、買い換えた方が地球にもお財布にもかなり優しいそうですね。

NHKサイエンスZERO 「省エネ家電で地球温暖化を防げ」http://www.nhk.or.jp/zero/dsp47.html

ナショナル ななめドラム

今日は行政や企業の方々と一緒だったので、「環境計画支援VR(ヴァーチャル・リアリティシステム)」の3D映像を「サイバードーム」という特別な施設で体験させていただきました。

環境計画支援VRhttp://biz.national.jp/Ebox/vr/index.html

ドームでの3D立体映像といえば、20年前の科学博が懐かしいですが

この技術の進歩もスゴイですね。

現実そのままの映像の中に自分が入り込んだ感覚で

街の中を歩いたり、クレーンで上ったように鳥瞰できたり、

昼や夜の風景がシミュレートできるのは、とても面白い体験でした。

都市開発の環境アセスメントなど、まちづくりに既に採用されれいる技術のようです。

施工プロセスの景観の変化や季節の日照の変化なども事前に体感できるということです。

ついでに、出来た後の耐震強度など安全性もシミュレートできたら、なお良いのにね!

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2006年2月 1日 (水)

2月12日はBeGood Cafe

今月のBeGood Cafeは、代官山でホメオパシーのお話やヨガのワークショップなど・・・

たまには自分の中にある自然の力を感じてみるのもよいかも~。

今年で8年目を迎えたというBeGood Cafe。info@begoodcafe.com

オシャレで面白いプロジェクトもいろいろ増えて、まだまだ目が離せない。

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Letter from BeGood Cafe    [2006_01_24]

BeGood Cafe東京 Vol.86 『代替医療入門2』 2/12
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃BeGood Cafe東京 Vol.86 『代替医療入門 2』 2月12日(日)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
            @代官山ボールルーム

テーマ:『代替医療入門 2』
    ホメオパシーを知っていますか?
ゲスト:上野圭一さん(翻訳家、CAMUNet副代表)
    伴梨香さん(ジャーナリスト、ライター)

ホメオパシーを知っていますか?
同種療法と訳され、今から約200年前にドイツの医師ハーネマンが確立しました。
「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則です。症状を起こすものを高度に薄めて使うことを「超微量の法則」といい、高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませます。
レメディーと呼ばれるこの砂糖の玉が自然治癒力を高めるそうです。
古くは、ゲーテやルイス・キャロル、マハトマ・ガンジーらも愛好者だったそうです。身体に「調整」が必要と思われる方、ご一緒に少し勉強しませんか?

<代替医療を知る・感じる・体験するコーナー>
メディカルハーブコーナー/フラワーレメディコーナー/アロマテラピー体験コーナー/リフレクソロジー体験コーナー/代替医療関連商品ブース(本、レメディなど)/他

<SMILEワークショップ>ナチュロパシック・ヨーガ/国際ナチュロパシー協会 
身体のコントロールを通して精神的な安定と統一感を得るセルフコントロール法としてのヨーガを体験します。
BeGood Cafeでは、様々な“YOGA”をご紹介していきます!今回が第2弾。

<GREEN ROCK>岡山守治
2001年インド旅行中にモルシャンク(インド口琴)のマスタ-に出会い師事する。帰国後インド口琴をもとにしながらも独自の口琴演奏スタイルを確立。

■2006年2月12日(日)    14:00 - 20:00
SMILEワークショップ........................14:30-15:15
SPEAK OUT!.............................15:25-15:40
NPOインフォメーション....................15:40-16:00
ビーグッドTALK.................................16:15-18:50
LIVE(岡山守治)..............................19:05-19:50

■会場:代官山ボールルーム
東急東横線代官山駅より徒歩1分
JR/日比谷線 恵比寿駅より徒歩8分 渋谷区恵比寿西1-34-17ZaHOUSEビル
http://www.ball-room.com/map.html
■料金(出入り再入場可) 一般1,500円(または1,000円+500地域通貨*)、
ビーグッドカフェ会員1,000円、小学生以下無料
地域通貨*=Rainbow Ring、アースデイマネーが使えます。

***毎月のBeGood Cafeでの使用済み天ぷら油の回収について***
BeGood Cafeでは、3月までの期間、試験的に回収を行います。
ご協力いただける方は、ご自宅から天ぷら油をペットボトルに入れてご持参の上、アースデイマネーのブースにお渡しください。
地域通貨「アースデイマネー」を差し上げます。
(廃食油リサイクルプロジェクト/アースデイ東京2006 VDFプロジェクト)

■お問合せ/03-5773-0225 info@begoodcafe.com
司会:シキタ純 VJ:TOOWA2 DJ:TeL、ATSUSHI
主催:BeGood Cafe Tokyo
共催:CAMUNet  http://camunet.gr.jp/
協力:ASADA(AirLab)

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このところ、なかなか都合つかなかったけど

今月は行きたいナァ。

ホメオパシーって、よく知らないけど

確かロンドンでもすごく話題になってました。

ペットのためのとかもあるらしいです。

■【1/27(金)10:00-2/2(木)9:59までポイント5倍!0127アップ祭5】パタゴニア[Patagonia]ウェア...

パタゴニアのヨガパンツ

ホメオパシー入門―オールカラービジュアルガイド Book ホメオパシー入門―オールカラービジュアルガイド

著者:イラーナ ダンハイサー,ペニー エドワーズ
販売元:産調出版
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