意識的コンシューマリズム
またまたBONOネタです。
*** GOETHE〔ゲーテ〕創刊第2号独占インタビューより
これは意識的コンシューマリズムという新しいムーブメントだ。意識的というのはつまり、自分達が使うお金のパワーに気づき、自分達の消費力でなにができるかわかっているということだ。だから同じ値段で、同じ品質の商品をふたつの会社が売り出したとしたら、選ぶのは当然、この世界のために貢献しようとしている会社、となる。それがREDさ。
このムーブメントに、日本のコンシューマーも賛同しませんかね?
昨年の夏、ブームとなったホワイトバンドに「結局寄付ではなかったの?」とか残念がってた人たちも、こういう普通の商品に社会貢献の付加価値のついたものを選択するという行為なら、納得して買うことが出来るのでは?
一人一人の消費という単純な行為が、グローバリゼーションの犠牲となっている途上国の女性や子ども達と直接つながっていることに、少しでも我々先進国の人々の意識が向けられたら?もしかしたら「健全なグローバリゼーション」という新たな道もありえるのではないか?という明るい希望まで湧いてきてしまう。(現実は難しいかもしれないけど・・・まずは一歩からでしょ)BONOはやっぱ凄い人です。
このREDに是非、日本発のブランドを追加したいですね。
最近私が進めている企画で、「2007バレンタインにはフェアトレードのチョコレートをもっといろんな店で買える様にしたい!」というものがあるのですが、フェアトレード・チョコが、なおかつREDプロダクトだったら、これは凄い~、なんて・・・
まあ、REDプロダクトではなくとも、公正な貿易や人権、環境に配慮した製品であることが付加価値となりえる、とにかくそんなブランドを積極的に支持したい!というわけです。
この次、BONOが来日する頃までに、日本でも何らかの動きが生まれているようになっていたいなぁ・・・
マイミクのマグマ大使さんがブログにフェアトレード・チョコのことを紹介してくださいました。 http://blogs.yahoo.co.jp/worldfairtrader/31548464.html
REDに関する記事 ダボスでボノが新ブランド「RED」発表! U2ライブ延期で・・・
チョコに関する記事 http://vickie.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_dc58.html
Thank you!
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