2006年7月12日 (水)

サルタンの象

昨日、BBCを見ていて偶然目にしました。

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あまりに大きな象の映像に、はじめ「なんじゃ、これ?」と思っていたら

本物ではないのですね。

とてつもない大掛かりなからくり人形なわけ。

BBCのVTRで見ることができます。ここ↓をクリックして見てくださいね。

http://www.bbc.co.uk/mediaselector/check/nolavconsole/ifs_news/hi?redirect=st.stm&news=1&bbram=1&bbwm=1&nbram=1&nbwm=1&nol_storyid=5164016

巨大な象が、街を練り歩きます。本物そっくりの歩き方で、時折鼻から放水、お陰で沿道の人々はびしょ濡れで大喜び。ちゃんと「パオ~!」って、鳴いてもくれるのです。

象好きにはたまらないですね。これは楽しい!

で、操っているのはフランスのアート・カンパニー一座。象だけじゃなくて、他にもいろいろな人形とかあるらしいです。

おもしろいなぁ~。

ニュースで見たのは、ベルギーの街でのパフォーマンスの模様でしたが、5月にはロンドンでもかなり大掛かりなパフォーマンスが繰り広げられたらしいです。

その様子を伝えているブログをみつけました。http://ukstyle.exblog.jp/3579777/

どうやらちゃんとストーリーもあるらしい。

ロンドンの街を舞台に繰り広げられる巨大人形劇か~。うぁ~、これは是非ロンドンで見たかったですねぇ。ヨーロッパのほかの都市でもいいけれど、街の景観とフィットしてます。

YouTubeでも良いのをみつけましたよ。これこれ!

それにしても夢がありますね。

東京には、来ないのかしら・・・

The Sultan’s Elephant  http://www.thesultanselephant.com/home.php

~~~~~~

Chocolate Revolution!!=Choco-Revo!!
☆ブログChoco-Revo!! http://www.cafeblo.com/choco_revo
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http://mixi.jp/view_community.pl?id=789003
もよろしくお願いします。

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2006年4月20日 (木)

Cyoco-Revoブログも作りました。

現在動き出したチョコレートプロジェクトに夢中で

こっちのブログは、最近サボり気味です。

すみません、、、

現在「チョコレート革命」のブログ作成を着々と進めています。

CHOCOLATE REVOLUTION !!"

http://www.cafeblo.com/choco_revo/

どうぞ、覗いてやってください!

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2006年3月18日 (土)

JET SET御用達アロマ

いやいや、今日はすごい風でした。

桶屋が儲かったかどうだか・・・(笑)

花粉症関連商品は売れたのではないでしょうか?

強風で、電車はノロノロ。この前事故もあったから用心でしたね。

遠出して時間掛かったので、今日はクタクタです。

こんな時は、アロマのお風呂にゆっくりと浸かりましょう♪

最近見つけたお気に入りオイルの出番です。

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>>

イングランドサッカー代表の御用達でもあるらしい

"AROMA THERAPEUTICS"の"RELAXER"はラベンダーやベルガモットのブレンド。

「クイックフィックス」セットはスプレータイプで、4種類のアロマがセットになっていました。

うちのダンナはこの名前が気に入ったらしい。

"ENARGISER"

"SLEEP ENHANCER"

"RECHARGER"

"RELAXER"

名前見ただけで、効いた気になっている。(笑)

ジェットラグ対策用のJETSETは眠りを誘うアロマや気分をシャッキリさせ集中力を高めるアロマなどがセットになっている。

日本語のホームページはここ。http://www.aromatherapeutics.jp/

風が吹いたら桶屋がもうかる Book 風が吹いたら桶屋がもうかる

著者:井上 夢人
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ありがとうございます。

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2006年3月 5日 (日)

原子心母

ヒバクシャ 世界の終わりに』から2年、鎌仲ひとみ監督による『六ヶ所村ラプソディ』が公開された。

10004846282_s 前日にフィルムが上がってきた文字通りの出来立てホヤホヤだそうだ。

作られた映像に慣れてしまっている私たちに、鎌仲作品は生身の人の暮らしをそのまま切り取って見せてくれる。

役者でもなんでもない漁村のおじさんや、農家のおばさん。歌舞伎でもないかぎりありえないような長い間と淡々とした描写。

でもこの映画には、作り物では表せない人々の顔、可愛さや逞しさ、儚さ、怖さがあるように思える。前作でもそうだったように、メッセージを押し付けもしない、気負いも無い、そして多分、女性だからこそ引き出せる、被写体の素顔と無防備な言葉なのかもしれない。

ひとつひとつの苗に「がんばってー、がんばってー」と語りかけながら田植えをする無農薬栽培農家のおばちゃんや、幼稚園の子ども達に真っ赤に熟した自慢のトマトを配る有機栽培農家の青年。

「わたしら一般人では、どうにもならね・・・仕方ないよ」と呟く漁師の奥さん。

再処理工場の稼動に向け、熱心に事業拡大に励む地元関連企業の人々。

「結局は、金がものをいう~~、2倍で駄目なら3倍出す、だめなら5倍・・・」と平然とのたまう東大の先生。

暮らしの根っこに核がある人々は、この国家プロジェクトに影響力を発揮できない。

保証金をもらっても放射能廃棄物が止まるわけではない。

その影響を受けるかもしれない世代には、誰がどう責任を持つのだろう?

イギリス・セラフィールド近海の漁師が話していた、頭が二つあるエビや奇形の魚とセラフィールド再処理工場との関連性はわからない。

しかし、「本当に安全なら、なぜ排管を3kmも沖まで持っていくんだ?」という、六ヶ所村の漁師の疑問への答えも無い。

反対運動をしている女性の育てるチューリップが、サイケデリックなほどに色鮮かなのが印象的だった。

この国の未来は原子力に頼るしか、本当に道は無いのでしょうか?

非・"非核国"なの日本? 2/21

・「六ヶ所村ラプソディ」~オフィシャルブログ http://ameblo.jp/rokkasho

・内閣府 原子力委員会HPhttp://aec.jst.go.jp/

・電器事業連合会 「日本の原子力」に、ご意見をお寄せくださいページ http://www.fepc-atomic.jp/goiken/index.html

・坂本龍一さんブログ 六ヶ所再処理工場を止める為に、あなたができる身近な行動http://blog.sitesakamoto.com/index.php?itemid=168

・岩手日報「廃液、影響は・・・」 http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d01/NippoNews_9.html

~~~~

ピンクフロイドの原子心母を聴く。

原子心母 Music 原子心母

アーティスト:ピンク・フロイド
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ありがとうございます。

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2006年3月 1日 (水)

カワセミ病にご用心

フランス産のフォアグラにも影響が及んでいる鳥インフルエンザは困りますが、

こんな病気なら、私もかかってみたい・・・

Kingfisher1_1 「カワセミ病」

最高に可愛い野鳥の写真を日々伝えてくださる『頑固親父の探鳥記』 のブラックコーヒーさん曰く

“もし、カワセミの生の姿にまだ接していないのでしたら、幸せかもしれません。「カワセミ病」というのがあります。そのわけは・・・”

BIRDER誌2月号「鳥好き」から「鳥バカ」へ、と題した文からの引用です。

カワセミを見てしまったあの日から世界は変わりました。「カワセミ前」と「カワセミ後」では今までとは確実に違う自分です。スズメほどの大きさしかない青い鳥に、自分をここまで変えられちゃうなんて。あの日、あの時カワセミに出会わなかったら、今頃は間違いなく別の人生を歩んでいた・・・
 その容姿と色をもってして、首をひょこひょこと上下させる。くいっと上を向く。短い足でアタマをカキカキするなどなど、凶悪なほどカワイイ仕草・・・・

幸か不幸か、私はまだカワセミに遭遇したことがないのですが、ロンドンの公園でコマドリに出会った時のあの嬉しさは、思い出すだけでもジーンとします。

美しい声の主は、ロビンちゃん!」http://i-debut.org/journal/j_disp.asp?code=686

どうやらロビンの魔力にやられてしまったようです。

ロビン病・・・??

『頑固親父の探鳥記』は、小鳥好きでなくても必見のサイトです! http://yasou.cocolog-nifty.com/blog/

写真でも十分に、小鳥たちの魔力にとりつかれそう。

しかし寂しいことに、この冬は例年になく各地で見られる渡り鳥が少ないそうです。

温暖化の影響でしょうか?

そんな小鳥達の小さな警告を、私達はどれだけ真剣に受け止められるでしょう。

2066

野山の鳥観察ガイド Book 野山の鳥観察ガイド

著者:市田 則孝,藤田 和生,久保田 修
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2006年2月26日 (日)

キャメロン・ディアスin ビッグイシュー

渋谷駅南口で久々に、雑誌ビッグイシューを買いました。

http://www.bigissuejapan.com/44thcover_1

今号の表紙はキャメロン・ディアス。

ナチュラル・ビューティーな彼女の素顔が垣間見えるインタビューに、キャメロンの好感度アップでした♪

環境問題に関心の深い彼女、でもワードローブには靴を何百足も持っているという・・・なんだかちょっと面白いセレブの暮らしぶり。

でも流石、仕事には[「いつだって100%」で臨む、メチャ前向きな人のようです。

●特集は「不易の美、伝統工芸を仕事にする」

次号は3月1日発売。インタビューは話題の映画「ブロークバック・マウンテン」、「プルーフ・オブ・マイライフ」のジェイク・ギレンホール。特集は「ひきこもりの未来」

★ビッグイシューはホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。

1991年ロンドンで創刊されたビッグイシュー、私はロンドンで出会いました。

路上で大声で雑誌を売る姿をしばしば見かけ、賭けの雑誌か何かかと思っていたら、ある日ステッキを片手に優しそうな紳士が買っていました。どうも怪しい雑誌ではなさそう・・・それがビッグイシューでした。

日本版は大阪からはじまり、今では東京ほか全国各地の路上でIDカードをつけたホームレスの販売員から買い求めることができます。

1冊200円、うち110円が販売者の収入になり、ホームレスから抜け出す第一歩を踏み出すことができます。

薄い雑誌だけど、内容はいつも濃い~、読み応えありです。

買うときに、販売員にひと声かけてみてください。

皆、がんばっていて、いい笑顔ですよ。

詳しくはこちらのHPからどうぞ。

●ビッグイシュー日本版ホームページ

http://www.bigissuejapan.com/

●VoiceBlog ビッグイシュー応援団 http://www.voiceblog.jp/bigissue_ouen/

★今週のニューズウィークは「下流パニック」5766_2  

―格差先進国アメリカに見る日本の未来像―

明日はわが身かもしれない。

ビッグイシューのようなシステムは、ますます必要になるのか?

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ポジティブに行こうよ!

キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産) DVD キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/04/07
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2006年2月21日 (火)

非"非核国"なの?日本

日曜の午後、青山ウィメンズプラザで開催されたグリーンピースのシンポジウムに行ってみました。
テーマは「こんなものいらない!」ストップ再処理!

六ヶ所村の核燃料再処理工場のことです。
ちょっと行くのに「ドッコイショ!」と勇気がいるハードな話題だったのですが、
スピーカーにCafeglobeの青木さんが出るって言うので、ずいぶんと腰が軽くなりました。

この問題については、私はこれまで新聞にかいてあることを時々眼にする以上の知識もなく、
使用済み核燃料を日本で再処理できるようにするために仕方ないのか?安全上の問題は?・・・など、なんとなく疑問を抱いていた程度のこと。

今回実際に、放射科学研究の古川先生(名古屋大名誉教授)や環境エネルギー政策研究所の大林ミカさんなど専門家のご意見も伺え、「これは電気の恩恵を受けている者として知っておくべき、どうにかならないの~?」と感じました。

六ヶ所村の工場は世界で最も高価で最も大きな再処理工場としてまもなくアクティブ試験を開始しようとしています。
六ヶ所村の公式HP
http://www.rokkasho.jp/atomic/index.htm

理論上は、「核のリサイクル」と、良いことのようですが、
どうもそうとは言えないみたい。

技術とコストの問題
まずこの技術、欧米諸国では六ヶ所村の前提となっている高速増殖炉計画からは技術面・経済面の理由により既に断念撤退し、プルサーマル計画に移行しているそう。
この施設の本来の目的であるプルトニウムのリサイクル効果はたったの1.1倍から1.2倍。(日本は既にプルトニウムを43トンも余らせており、使う見込みは立っていないらしい。)
しかも厄介なことにこの再処理過程、大量の放射性廃棄物を放出し再処理後は元の容積より何十倍も増えるという。
そこにかかる費用は核燃料サイクル総額で43兆円。
電力会社にとっても高コストだという。
そのまま使用済み核燃料を直接処理したほうが安全で経済的なら、わざわざ使う見込みのないものの為になぜ再処理するのだろう??

国際的な問題
最近イランのウラン開発問題で国際的な議論になっている中、米国下院では米国原子力規制委員会(NRC)や核拡散防止条約(NPT)関連の議員団やフリードマンMIT教授(物理学ノーベル賞)らより日本に対し、六ヶ所村運転の無期限延長要請の公開書簡も出ている。
IAEAエルバラダイ事務局長は再処理締結案、「核兵器に使用可能な物質(分離プルトニウムと高濃縮ウラン)の処理、再処理に制限を与える時」
国連アナン事務総長も同意見。
国際社会からの「懸念」が相次いでいる。

世界には、「核兵器の不拡散に関する条約(NPT)」の下、なぜか“公式の核兵器国”というのがあるけれど、これでは日本は世界から“非公式な核兵器国”と呼ばれてもおかしくない。更に近隣からの余計な緊張を強めることになってもしかたないかも~~。

地元では・・・
地元では既に原子力関連の雇用も生まれているけれども、この稼動によって第一次産業(青森県農産物売り上げ3千億円)が被る経済的ダメージは逆に大きいと考えられます。
また放射能汚染を恐れて、既に若い世代が出て行く傾向もあるそうです。「子ども達を育てる環境ではない」と・・・
多額の交付金をもらっても、次世代が安心して住めない、万が一の事態になれば、放射能の半減期は2万4千年!

どうにも取り返しがつかないということに・・・ ?
(注:下記ブログとGPサイトで示すフランス調査機関の放射能放出拡散のシュミレーションは結構怖い。

SENZA FINE:原子力ミニコラム「風評被害の補償金」

三すくみ
では、いったい誰に得があるのでしょうか?
どうやら、六ヶ所村の計画は、日本がお得意とする「もう後戻りできないから・・・」というどうしようもない状況の下「止められない」でいるに過ぎないようなのです。
ぶら下がりの構造とか、そういうことでしょう。
そうでないとしたら、その先にもっと別の意図がかくされているのでしょうか??


沖縄基地にしても、この村にしても、人の少ない自然の豊富なところに問題を追いやっている現状。
これで、私達の暮らしに本当に「恩恵」といえるものがあるなら、他に方法がないというなら、まだしもなのですが・・・

動き出したら止まらない「怪物?」のために、自然エネルギー開発もままならないなーんてことにはならないですよね?

できることなら今からでも、その村にとっても日本にとっても
より有益な雇用を生み出すような産業に転換できないのでしょうか?

以上、付け焼刃の知識ですので、間違っていることもあるかと思いますが、この問題、皆さんは、どうお考えですか?

詳細はここで↓
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html


六ヶ所村について、より知ってみたい方は、
3月3日(金)4日(土)四谷区民ホールで
初公開上映会が開催される
映画「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督作品
もお薦めのようです。
http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10001307706.html

昨年末よりグリーンピースの事務局長に就任した作家の星川淳さん
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/

小さな国の大いなる知恵 Book 小さな国の大いなる知恵

著者:ポーラ アンダーウッド,星川 淳
販売元:翔泳社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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もっとシンプルで安全がいいな!

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2006年1月24日 (火)

100ドルパソコン

世界の子供に100ドルパソコンを

20060125_1 Newsweek のNew Products アーカイブスのページにありました。

http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/newproducts/index.html

これ、可愛いと思いません?

手回しで充電できるから、環境にもやさしい。

学校に行きたくともいけない途上国の子供たち。

こんな素敵なものがあったら、家の仕事のかたわら、

勉強ができるようになるし、世界も広がる。仲間もできる。

ところが、残念なことにこのパソコン、まだ製品化されていないので

買うことはできません。

国や企業レベルでの、大規模な支援体制、技術提携が必要なようです。

開発提唱者のマサチューセッツ工科大学(MIT)メディア研究所の創設者ニコラス・ネグロポンテ氏は、前アメリカ国連大使のあのネグロポンテ氏のご兄弟。

暗い表情と何かと暗い噂のあったご兄弟と比べると、とっても明るい夢のある取り組みをしていらっしゃるんですね。

日本のIT業界も、こんなところに心を配るようになれば

きっと信頼される礎を築くことができるのでは?

http://laptop.media.mit.edu/

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2006年1月19日 (木)

もしもキアヌ・リーブスが豚だったら?

表題、キアヌのファンの皆様ゴメンナサイ。

CafeGlobe青木さんの編集後記に面白いサイトが紹介されていたので、オススメします。

キアヌが豚だったら、「The Matrix」ならぬ

「Meatrix」!!

http://www.themeatrix.com/

英語わかんなくても面白いですよ。

私がファンのCafeglobe青木さんのコラム 
青木陽子のロンドン-東京行ったりきたり編集後記
http://blog.cafeglobe.com/fromeditor/

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面白かったらよろしくね♪

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2006年1月16日 (月)

カンボジアの5つ星ホテル

Siepaia_1 カンボジア、アンコールワットに近いSiem Reapに去年の夏オープンしたSiepaic

Hôtel de la Paix

Siem Reap

http://www.hoteldelapaixangkor.com/

友人がスタッフとして赴任したというので、HPを覗いてみて

びっくりした!

こんなモダンなデザインのラグジュアリー・ホテルが

カンボジアに!?

アンコール・ワットは一度訪れてみたいと思っていたのだが

この素晴らしいホテルに泊まれたら、それは素敵ですよ。

1975-1979、ポルポト政権によって国民の21%の約170万人が虐殺されるという痛ましい過去を持つこの地に

一見不釣合いとも取れる5つ星ホテル

その名は、奇しくも 「平和」。

HPを良く見ると、このホテル、

現地NGOなどへの直接的な支援を宿泊客にさりげなく伝えている。

かけがえの無い文化遺産の保存と継承、そして

辛い歴史を乗り越え復興する人々の日々の暮らし

ここを訪れる世界の富裕層の内、何割の人がそのメッセージに気付いてくれるだろう。

それにしても、

ルワンダにしても、カンボジアにしても、ついこの間のことなのですよね。

昨日、DVD発売になったばかりの「ヒトラー~最後の12日間」を見た。

日本フォスター・プラン協会

世界遺産 カンボジア編 DVD 世界遺産 カンボジア編

販売元:アニプレックス
発売日:2002/11/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション DVD ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

販売元:日活
発売日:2006/01/14
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