2006年6月29日 (木)

貴重なお酒

とっても貴重なお酒を頂いちゃいました♪

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これこれ!
NECの皆さんが、茨城の荒れ果てた谷津田をアサザ基金というNPOと一緒にボランティアで再生した、そのお米で作ったお酒。

その名も「愛酊で笑呼」(ITでエコ)

びんにかかっている小冊子には、自然体験型プログラムで子どもたちも一緒に泥んこになっている写真や農薬や肥料を使わずに収穫したお米も入っていました。

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お酒弱いのですが、これは味わって大事に頂きたい。

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Chocolate Revolution!!=Choco-Revo!!
☆ブログChoco-Revo!! http://www.cafeblo.com/choco_revo
☆MixiコミュChoco-Revo!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=789003
もよろしくお願いします。

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2006年6月25日 (日)

浅葉さんが選んでくれるロゴデザイン

2007年のバレンタインを皮切りにフェアトレードのチョコレートをブレイクさせようという学生・社会人によるプロジェクト。

Chocolate Revolution!!=Choco-Revo!!
☆ブログChoco-Revo!! http://www.cafeblo.com/choco_revo
☆MixiコミュChoco-Revo!!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=789003

前のブログにも書きましたが、そろそろ対外的にもキチンと活動を説明できるように、オフィシャルWebサイトを立ち上げようということになり、そのためのロゴデザインを募集することになりました。

☆Choco-Revo!! ロゴ・デザインコンペ
選んでくださるのは、
なんと!グラフィック界の巨匠、浅葉克己先生です。

トンパ文字 http://vickie.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_aba6.html
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只今、仮サイトで詳細をご案内しております。
http://www.fairtrade-net.org/choco-revo/

皆様、ふるってご参加下さい~♪

チョコレートを通して、途上国と私たちの暮らしのつながりを考えよう!買い物という日常の行為が私たちと世界をつなげる、世界が変わる…?

カッコいいWebサイトもできたら嬉しいですね~。


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2006年4月22日 (土)

コーヒーでCSR

どうしても関心のある話題に集中してしまいますが

またフェアトレードの話題。

チョコレートでは、あまり知られていないフェアトレードですが、コーヒーでは結構知られるようになって来ましたね。

89035_146_1 メジャーなところではスターバックスに置いてあるので、このマークを知っている人も多いことと思います。

さて、このフェアトレード・コーヒーをCSR・環境配慮の取り組みとして、全社的に取り入れることにした企業があります。

大日本印刷は、この4月から、主要拠点(東京・市谷、大阪・なんば)の社員食堂および来客用のコーヒーをフェアトレード製品に切り替えたとのこと。

大日本印刷のHP http://www.dnp.co.jp/jis/eco/topic/060328.html

CoffeecuptFolk_coffee

欧米では企業や学校、政府関連施設や病院等のオフィスで消費するコーヒーや紅茶をフェアトレード製品にすることが大きな流れになっています。この写真はドイツのフォルクスワーゲン社が使っているフェアトレードコーヒーです。フォルクスワーゲン社では労働組合が同じ労働者として第三世界の労働者を支援しようとフェアトレード製品の導入が始まりました。ドイツではそのほかIBMやドイツテレコムが、イギリスではマイクロソフト社やメリルリンチ社、BBC放送がフェアトレード製品を内部消費用に採用し、アジアアフリカの生産者の支援に企業ぐるみで取り組んでいます。

フェアトレード・ラベルジャパン

 

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2006年4月15日 (土)

チョコレート革命!

Ftc_heart_3 CHOCOLATE REVOLUTION!!
略してChoco-Revo!!
始動しました!

チョコ・レボの目標は、とりあえず来年のバレンタイン。
●来年のバレンタインデーには、日本でも「フェアトレードのチョコレート」が一般のデパートやスーパー、コンビニなど、多くの人の目に留まる場所に置かれるようにしたい。

●バレンタインに贈りたくなるようなもっと魅力的なフェアトレード・チョコが欲しい。

●ゆくゆくは一般のチョコ・メーカーにもフェアトレードのチョコレートを作って欲しい。

というフェアトレード・チョコレート一般流通化キャンペーンです。

   ***

空前のチョコレートブーム。
カカオ何%とか、有名ショコラティエとか、巷に溢れるグルメ・チョコレートの数々。
確かにすごーく美味しいし、美しい♪
チョコレートに目がない私。
大好きなチョコレートだからこそ、この問題に無関心ではいられないのです。

2001年イギリス滞在中にBBCなどで西アフリカの「チョコレートの奴隷」に関する報道を目にしました。21世紀の現代に「奴隷」だなんて!にわかには信じられませんでした。
当時習っていた英語教師もチョコとコーヒーのボイコットをしていたりして、ちょっとした口論になったのを覚えています。「ボイコットなんかするよりも、値段が高くて上質なチョコレートを買えば良いじゃないの?」高価なものなら、奴隷なんか使っていないに違いないと思い込んでいました。(チョコレート大好き過ぎて、やめられないのが正直なところ・・・)

89035_146 ところが、いざ無理して高価なブランドのチョコレートを買ってみても、どこにも"Slave Free"とは書いてありません。で、チョコ食べるたびに「もしかして、このチョコも・・・?」なんて、せっかくの美味しいチョコも心には苦い。
そんな時、フェアトレード(FT)チョコレートの存在を知りました。

フェアトレード商品は途上国の生産者に適正な対価を支払い、持続可能な自立を支援するプロダクト。UKではオーガニックと並んで、フェアトレードのチョコレートがスーパーなどでも比較的ポピュラーに販売されています。 3876608_3474050344
それは、安全で公正な労働のもとに作られたこの「HAPPYな」製品を望む消費者のリクエストに店側が応えた結果と聞いています。

これに対し、まだまだ日本でフェアトレードのチョコを見つけるのは至難の業。

美味しくてHAPPYなフェアトレードを日本でも、もっと多くの人に知ってもらいたいです!
チョコレボをきっかけに、今だ解決していない「現代の奴隷」問題を不公正なグローバリゼーションのひとつの象徴として、私達の豊かな暮らしと世界の「貧困」のつながりを意識していきたいのです。

これは、ボイコット運動ではなく、「無関心から関心への」REVOLUTION。

先日、この思いを共有する4人が集まり、「チョコレボ」のネーミングが決定しました。

そして、今Mixiにコミュニティ「フェアトレード・チョコ革命」をつくり賛同者を募っています。ブログもこれから専用のものを作りたいし、出来ることならFTチョコも作っちゃいたいくらい!

いろいろなお店やNPO、メーカーなどに呼びかけていくつもりです。

今から動いているのは、小売業界では来年のバレンタイン商品企画は今年の秋口には決定してしまうから。時間は、あまりないのです。

皆さま、ご一緒に参加しませんか?できるだけ多くの人に賛同して欲しいです。

安全な有機栽培や天然原料の使用を推奨し、環境にも優しい、安心で美味しいフェアトレード・チョコ。児童労働ではなく就学のチャンスをフェアトレードによって子ども達にもたらす事ができたら、子ども達は過酷な労働や、文字が読めない事によるエイズや感染症で命を落とすことなく、すこしでも明るい未来をつなぐことができるのです。

~~関連日記:チョコレート好きにはたまらない季節

参考:  ILO駐日事務所 児童労働 「カカオ」  

国際熱帯農業研究所はカメルーン、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリアの4カ国にわたって約1500の農場を調査した。その結果、何十万もの子どもたちがカカオ農場で危険な仕事に携わっていることが明らかになった。・・・コートジボワールだけでも約12,000の子どもには親戚がおらず、奴隷として売買されたことを示唆している。

http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/ipec/facts/sectorial/agricult/05.htm

元ザンビア駐在大使で北海道大学大学院教授 石弘之先生のブログ   http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10003351059.html

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2006年1月31日 (火)

チョコレート好きにはたまらない季節

バレンタインデイが近くなると、年々感じるのですが

世の中には、こんなにチョコレートのブランドってあるものなのですねぇ。

世界中のショコラティエが東京に集結!という感じです。

年間売り上げの4分の1以上をこの短期間に売り上げるというから、バレンタイン商戦に気合が入るのも納得です。

欧米ではバレンタインというと、恋人や夫婦がお互いにプレゼントし合うもので、花や香水などプレゼントも様々。

000005140 ロンドンではこの時期、 SelfridgesJohn Lewisみたいな普通のデパートでも、Victria's Secretで売ってるみたいな真っ赤なランジェリーとかセクシーな下着が堂々とショーウインドウに飾られていたりして、かなり面食らいましたが(笑)

これは、日本ではあまり見ないですよね。

そんなわけで、この時期これだけチョコレートに執着しているのも日本人くらいではないかと。

日本でのバレンタインの習慣は、チョコレート業界が仕掛けたものだそうですが・・・

でもまあ、チョコレートに目がない私としては、いろんなチョコレートに出会えるこの時期は嬉しい。

今年は、どんなのがトレンドなのだろう・・・?

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チョコレートというと苦い思いもある。

ちょうど私がイギリスにいた頃、BBCなどで伝えられたカカオ農場の子供達の話。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/africa/1272522.stm

信じられないことに、この世界では今も「奴隷」が問題になっている。

チョコレートのために、わずか30ドルたらずで売り買いされてしまう子供達もいる。

一粒300円もする高級チョコレートが、原産地でそういう問題に辿り着くとは考え難いのですが・・・そのあたりどうなのでしょう?

ともあれ、チョコレート好きとしては、全てのチョコレート製品がフェアトレードになって欲しいものです。

"Stop Chocolate Slavery"なんていうサイトがありました。

いいチョコと悪いチョコの紹介なんかもしてるみたい。

http://vision.ucsd.edu/~kbranson/stopchocolateslavery/index.html

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2006年1月29日 (日)

ロンドンのホテルのようなアフタヌーンティ

060129_154902 以前NHKの番組作りでお手伝いさせていただいた女性建築デザイナーのM先生のご自宅にお招き頂いた。

千駄ヶ谷の古いマンションの一室をリノベーションしたご自宅兼ショールーム。
真っ白な空間に先生デザインの家具類が配置されていて・・・

思わず携帯カメラのシャッターを切ったのですが
なぜかピンボケ。 (ウットリしすぎたみたい)

060129_155001 おともだちのKさん手作りのケーキやお菓子は10種類以上、それにこだわりのフィンガーサンドイッチ!(ロンドンのクラリッジスよりも上品で美しい、おいしい!)で本格的なイギリス式アフタヌーンティでおもてなし頂き、
も~夢のようにエレガントなひとときでした。

会話は、地球のことからスピリチュアルな不思議なお話まで・・・とても刺激的。

お忙しい筈なのに、こういう演出ができる心の豊かさが素晴らしい・・・憧れです~。

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2006年1月19日 (木)

もしもキアヌ・リーブスが豚だったら?

表題、キアヌのファンの皆様ゴメンナサイ。

CafeGlobe青木さんの編集後記に面白いサイトが紹介されていたので、オススメします。

キアヌが豚だったら、「The Matrix」ならぬ

「Meatrix」!!

http://www.themeatrix.com/

英語わかんなくても面白いですよ。

私がファンのCafeglobe青木さんのコラム 
青木陽子のロンドン-東京行ったりきたり編集後記
http://blog.cafeglobe.com/fromeditor/

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面白かったらよろしくね♪

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