2006年3月19日 (日)

WBC決勝進出!

いや~~、良かったです!

素晴らしい試合を見せていただきました。

WBC準決勝、日韓戦。

7回表、代打福留の2ランホームランで起死回生。打者一巡の猛攻撃で、5-0。

8回には、多村が(今度は)駄目押しのソロ・ホームラン。

上原は本当に良く粘りました。

胸のすく大勝利です。

いろいろあったWBC、チームの真剣な思いが、ここへきて天に通じましたね♪

どんなことにも挫けずに頑張れば、天が味方する。

応援した大人も子どもも、これで明日からまた頑張れるというものです。

ありがとう。王JAPAN!

本当に見事な勝利でした。

「自分の野球史に残る一勝」と王監督。

ひとりひとりと抱き合うイチロー選手の笑顔が、嬉しい!!

さあ、次は世界一、王監督の胴上げです!

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おめでとう!

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2006年2月24日 (金)

感動しました!

荒川静香選手、オリンピック金メダルおめでとうございます!

素晴らしい感動的な演技でした。

美しかった~~

トゥーランドットを全身で表現した演技からも伝わってくる

彼女の芯の強さは清々しい。

そしてエレガントな大人の女性としての演技に魅せられました。

観客からのスタンディング・オベーション!

フィギュアは心に響くスポーツですね。

女王スルツカヤも最終滑走ではさすがに固くなってしまったよう・・・

しかし皆、転んでも失敗しても、20060224_258_130 爽やかな精一杯の競演でした。

(02/24 07:10)
フィギュアスケート女子シングル、悲願の金メダル、荒川静香=パラベラ競技場

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おめでとう!!!

カヌーからウィンタースポーツまで幅広く品揃え♪

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2006年1月28日 (土)

ダボスでボノが新ブランド「RED」発表!

Bonoparbono_6 ボノが、またまた世界経済に新風を巻き起こしています。

26日、ジョルジオ・アルマーニたちと、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で記者会見。

アメックス、アルマーニ、コンバース、GAPなど、これぞグローバル企業というところを巻き込んで、アフリカのエイズ対策のための新ブランド「RED(レッド)」を立ち上げると発表した。

Redcard_4Redshoe_4

Tシャツなどの商品は英国や米国で3月に発売され、利益の一部はエイズ対策の基金として

世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に送られる。

(そうそう、あの「ほっとけない」ホワイトバンドが昨年資金拠出したところです。)

さて、このProduct (RED)。

アメックスはレッド・カード、コンバースはREDシューズ、GAPはRedTシャツ、アルマーニはサングラスといった展開になるそう。

関連記事

http://www.asahi.com/international/update/0127/013.html

http://www.sankei.co.jp/news/060126/bun111.htm

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060127AT2M2602427012006.html

ボノはU2ライブで4月に来日予定。

http://info.pia.co.jp/et/promo/music/u2.jsp

日本にも、きっとお土産持ってくるはずです。

日本での展開に期待しちゃいます♪

ボノに会いた~い!!!

「RED」に関する情報 Product (RED) http://www.joinred.com/red.asp

http://www.u2.com/news/index.php?mode=full&news_id=1876

U2 オフィシャルサイト http://www.u2.com/

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2006年1月21日 (土)

遺憾とかバウではなくて

まあ、個人的にはアングロサクソンのやること
もともとあまり信頼してなかったけど、
客観的に見ても

牛肉に危険部位が混入していた事件はひどいです。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2006-01-21T113751Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-200417-1.xml

ルートコーズに基づいて、徹底的に調べて欲しい。
輸入を再開するにしても(反対だけど)しないにしても・・・

アメリカ製品にこうしたずさんさは良く見られると聞くが
それにしても、ここまでひどいと、
「どうしたんだ?!」と、人の国ながら見過ごせない。

アメリカは、このまま世界一信用できない大国になって

しまっていいの?

基地の米兵事件にしても然りだと思う。

ラムズフェルド長官もコメント「まったくひどい」
・・・ではないでしょう?

米国長官が遺憾の意
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060118AT1G1800C18012006.html

横須賀に対米兵の安全協議会常設を要請
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060121/lcl_____kgw_____003.shtml

どんなにバウしてもらっても、禁酒や外出禁止令だしても

何だかそんなの上っ面に過ぎない気がする。

原因はもっと根深いところにあるのでは・・・

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2006年1月19日 (木)

企業倫理の腐敗 どこまで?

ライブドア粉飾決済疑惑につづき、

自殺者が出ている、これはなんだかとっても嫌な感じですね。

ライブドア・堀江社長の側近が自殺か 沖縄・那覇市内のホテル

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060119/20060119-00000013-nnn-soci.html

子会社と取引を装っていたということだが、これはまだまだ何か出てくるのかもしれません。

ライブドア・ショックで東証は売買全面停止、世界経済にも影響を与えているって・・・

こんなマネーゲームみたいな実体のない経済、

こんなヤワなことでは日本経済、いや世界経済自体が粉飾ではないのか?

とすら感じてしまう。

偽装でない、本物のもの作り、本物のサービス

地道な本業に勤しんでいる企業だってある筈です。

投資家の皆さんにはそういう企業にこそ投資してほしいものです。

以前、TVのインタビューで「大きくなったら何になりたいの?」

子供   「ホリエモン!」

というシーンを思い出した。

企業のCSRのトリプルボトムラインは経済・環境・社会。

バランス良く取り組んでいる企業が王道を行くことで

次世代を担う人達も、もう少しまともな夢を描けるようになるのでは??

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王道歩みたい人Click me !

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2006年1月15日 (日)

ゲンナリだよ~"LOHAS"

LOHASの商標登録byトド・プレス社&業務提携した三井物産」について、遅まきながら・・・

日経:企業ニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051211AT1D1000O10122005.html

「乱用の危険性がある」「無断使用によるイメージ低下を避けるため」、商標の取得を進めたという小黒トド・プレス社長。

いやいや、コレって返ってソトコトのイメージダウンでは?
最近のつり広告でも「読まなきゃLOHASに乗り遅れる」とか何とか

ちょっとアグレッシブ過ぎるPRに妙な感じがしていましたが・・・ええ、そゆこと?とガッカリです。

この話題に関する各ブログの反応
http://blog.livedoor.jp/anti_lohas/archives/50135705.html

個人的には、ぼろ儲けでなければ、お金儲けしてもらって結構だと思います。
ソーシャル・エンタープライズの台頭には期待していますし
だいたいNGOだって、学者さんだって、物書きさんだって
政治家さんだって、それぞれ額の差こそあれ「社会問題」で食べているわけだし・・・

実際、「LOHAS」というキーワードによって、それまで「儲からないECO」に反応しなかった商店街のおじさんたちとも、多少なりとも話題を共有できる“きっかけ”にはなりました。
その効果は肌で感じられました。

でもね、肝心の仕掛け人の皆さんは、ホントに本物なの?
知りたいような、知りたくないような・・・
底の浅いネタばらしは、できればして欲しくない。

せめて登録商標するのなら、もっとはじめの段階でして欲しかったです。
これは、あとだしー。

ホワイトバンド騒動に続いて、関心があった話題だけに
なんだかちょっと気分悪いです。

知人から良い提案がありました。
“商標登録することで管理するのだけど、正しい使い方にはOKサイン、使用料もとらない。”

そうそう!

こういう理念は、皆で分かち合ってこそ、ですよね?

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2006年1月10日 (火)

危険なペットフード情報

友人のNさんから情報メールをもらいました。

アメリカのペットフードにカビ毒汚染されている製品がみつかり

すでに死亡事例が報告されてリコールが行われているから

要注意とのことです。

情報源となるブログや新聞のURLも貼り付けられていました。

Thank You ! Nさん。

きっこの日記  http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
大手輸入元?によるリコール情報 http://homepage2.nifty.com/m-and-i/

さっそくチェックしてみましたが、

幸いにしてVickieの食べているものではありませんでした。

ほっ。。。

ところで、最近のペットフード。

スーパーなどでの品揃えの豊富さといったら、

選ぶのに迷うくらいですよね。

つい先日(7日)の日経プラス1にも全面で特集されていました

―犬の食事も健康志向―

http://www.nikkei.co.jp/p1/shopping/

10数年前には、ドッグフードといったら「ビ○○ン」のような

大型犬用か、食いつきの良いだけの(成分怪しげな)小型犬用

くらいでしたが、ここ数年の商品展開には目を見張るものがあります。

犬の年齢や体の状態に合わせて、

中には「トイプードル専用」とか「7歳からのシーズー専用」とかまであります。

ウチのVickieは、お洋服とかは着ないのでけど

フードに関しては、子犬の頃から結構気を使っていました。

10歳くらいまでは、獣医さんやブリーダーさんの推薦する

米国産をあげていたのですが

アメリカの狂牛病や、鶏肉の問題に対する不安もあり、

今あげているのはオーストラリア産のもの。

でもこの選択に根拠があるかというと、

商品の後ろに書いてある宣伝文句以外に特になく、

これらをどこまで信用すべきか正直迷うところです。

直接的にも間接的にも人間の健康被害とは繋がらない

ペットフード業界の信憑性。

この問題も気にし始めると大変なのですが、

一方で、

“最高級の原材料を贅沢につかったプレミアム・フード”

みたいなのを目にすると、逸見庸の「もの食う人びと」に出てきた東南アジアの猫缶工場の一説が思い出されて・・・

それはそれで複雑な思いです。

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