2006年4月15日 (土)

チョコレート革命!

Ftc_heart_3 CHOCOLATE REVOLUTION!!
略してChoco-Revo!!
始動しました!

チョコ・レボの目標は、とりあえず来年のバレンタイン。
●来年のバレンタインデーには、日本でも「フェアトレードのチョコレート」が一般のデパートやスーパー、コンビニなど、多くの人の目に留まる場所に置かれるようにしたい。

●バレンタインに贈りたくなるようなもっと魅力的なフェアトレード・チョコが欲しい。

●ゆくゆくは一般のチョコ・メーカーにもフェアトレードのチョコレートを作って欲しい。

というフェアトレード・チョコレート一般流通化キャンペーンです。

   ***

空前のチョコレートブーム。
カカオ何%とか、有名ショコラティエとか、巷に溢れるグルメ・チョコレートの数々。
確かにすごーく美味しいし、美しい♪
チョコレートに目がない私。
大好きなチョコレートだからこそ、この問題に無関心ではいられないのです。

2001年イギリス滞在中にBBCなどで西アフリカの「チョコレートの奴隷」に関する報道を目にしました。21世紀の現代に「奴隷」だなんて!にわかには信じられませんでした。
当時習っていた英語教師もチョコとコーヒーのボイコットをしていたりして、ちょっとした口論になったのを覚えています。「ボイコットなんかするよりも、値段が高くて上質なチョコレートを買えば良いじゃないの?」高価なものなら、奴隷なんか使っていないに違いないと思い込んでいました。(チョコレート大好き過ぎて、やめられないのが正直なところ・・・)

89035_146 ところが、いざ無理して高価なブランドのチョコレートを買ってみても、どこにも"Slave Free"とは書いてありません。で、チョコ食べるたびに「もしかして、このチョコも・・・?」なんて、せっかくの美味しいチョコも心には苦い。
そんな時、フェアトレード(FT)チョコレートの存在を知りました。

フェアトレード商品は途上国の生産者に適正な対価を支払い、持続可能な自立を支援するプロダクト。UKではオーガニックと並んで、フェアトレードのチョコレートがスーパーなどでも比較的ポピュラーに販売されています。 3876608_3474050344
それは、安全で公正な労働のもとに作られたこの「HAPPYな」製品を望む消費者のリクエストに店側が応えた結果と聞いています。

これに対し、まだまだ日本でフェアトレードのチョコを見つけるのは至難の業。

美味しくてHAPPYなフェアトレードを日本でも、もっと多くの人に知ってもらいたいです!
チョコレボをきっかけに、今だ解決していない「現代の奴隷」問題を不公正なグローバリゼーションのひとつの象徴として、私達の豊かな暮らしと世界の「貧困」のつながりを意識していきたいのです。

これは、ボイコット運動ではなく、「無関心から関心への」REVOLUTION。

先日、この思いを共有する4人が集まり、「チョコレボ」のネーミングが決定しました。

そして、今Mixiにコミュニティ「フェアトレード・チョコ革命」をつくり賛同者を募っています。ブログもこれから専用のものを作りたいし、出来ることならFTチョコも作っちゃいたいくらい!

いろいろなお店やNPO、メーカーなどに呼びかけていくつもりです。

今から動いているのは、小売業界では来年のバレンタイン商品企画は今年の秋口には決定してしまうから。時間は、あまりないのです。

皆さま、ご一緒に参加しませんか?できるだけ多くの人に賛同して欲しいです。

安全な有機栽培や天然原料の使用を推奨し、環境にも優しい、安心で美味しいフェアトレード・チョコ。児童労働ではなく就学のチャンスをフェアトレードによって子ども達にもたらす事ができたら、子ども達は過酷な労働や、文字が読めない事によるエイズや感染症で命を落とすことなく、すこしでも明るい未来をつなぐことができるのです。

~~関連日記:チョコレート好きにはたまらない季節

参考:  ILO駐日事務所 児童労働 「カカオ」  

国際熱帯農業研究所はカメルーン、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリアの4カ国にわたって約1500の農場を調査した。その結果、何十万もの子どもたちがカカオ農場で危険な仕事に携わっていることが明らかになった。・・・コートジボワールだけでも約12,000の子どもには親戚がおらず、奴隷として売買されたことを示唆している。

http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/ipec/facts/sectorial/agricult/05.htm

元ザンビア駐在大使で北海道大学大学院教授 石弘之先生のブログ   http://ameblo.jp/ishihiroyuki/entry-10003351059.html

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2006年4月 3日 (月)

意識的コンシューマリズム

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またまたBONOネタです。

*** GOETHE〔ゲーテ〕創刊第2号独占インタビューより

これは意識的コンシューマリズムという新しいムーブメントだ。意識的というのはつまり、自分達が使うお金のパワーに気づき、自分達の消費力でなにができるかわかっているということだ。だから同じ値段で、同じ品質の商品をふたつの会社が売り出したとしたら、選ぶのは当然、この世界のために貢献しようとしている会社、となる。それがREDさ。

このムーブメントに、日本のコンシューマーも賛同しませんかね?

昨年の夏、ブームとなったホワイトバンドに「結局寄付ではなかったの?」とか残念がってた人たちも、こういう普通の商品に社会貢献の付加価値のついたものを選択するという行為なら、納得して買うことが出来るのでは?

一人一人の消費という単純な行為が、グローバリゼーションの犠牲となっている途上国の女性や子ども達と直接つながっていることに、少しでも我々先進国の人々の意識が向けられたら?もしかしたら「健全なグローバリゼーション」という新たな道もありえるのではないか?という明るい希望まで湧いてきてしまう。(現実は難しいかもしれないけど・・・まずは一歩からでしょ)BONOはやっぱ凄い人です。

このREDに是非、日本発のブランドを追加したいですね。

最近私が進めている企画で、「2007バレンタインにはフェアトレードのチョコレートをもっといろんな店で買える様にしたい!」というものがあるのですが、フェアトレード・チョコが、なおかつREDプロダクトだったら、これは凄い~、なんて・・・

まあ、REDプロダクトではなくとも、公正な貿易や人権、環境に配慮した製品であることが付加価値となりえる、とにかくそんなブランドを積極的に支持したい!というわけです。

この次、BONOが来日する頃までに、日本でも何らかの動きが生まれているようになっていたいなぁ・・・

マイミクのマグマ大使さんがブログにフェアトレード・チョコのことを紹介してくださいました。 http://blogs.yahoo.co.jp/worldfairtrader/31548464.html

REDに関する記事 ダボスでボノが新ブランド「RED」発表!      U2ライブ延期で・・・

チョコに関する記事 http://vickie.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_dc58.html

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2006年3月31日 (金)

U2ライブ延期で・・・

Vertigo//2005: Live From Chicago ものす~ごく楽しみにしていたU2"Vertigo '06"ツアー(4月4日@日産スタジアム)が延期になり、その後の公演予定や払い戻し情報はなし。
どうなるのやら・・・

ロイター 3/9 「U2,家族の病気を理由にツアー延期」

一年にも渡るツアーの最後を飾るオーストラリア~日本~アジアツアーが延期というのだから、タダごとではない!と思ったら、何でも、ギターのエッジの娘さんが大病らしい。
ともかく、病気の回復をお祈りします・・・

オーストラリアのTV取材に答えたボノの雰囲気からは、11月頃になるのでは?と噂されている。
http://www.u2.com/news/index.php?mode=full&news_id=1918

■ vertigo tour 2005 photos http://www.u2photos.com/vertigo.html

さて、私が楽しみにしていたのは、ライブ自体もさることながら
ボノが来日すれば、彼がボビー・シュライバー(母はJFKの妹でスペシャルオリンピクスの創始者、本人はDATAを立ち上げ)と企画したプロダクト"RED"に関して日本にも何らかのアナウンスがあるのではないか?ということだった。

ダボスでボノが新ブランド「RED」発表 http://vickie.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_db4b.html

CBSニュース:VTR Bono at a news conference Thursday in Davos, Switzerland. http://www.cbsnews.com/stories/2006/01/26/earlyshow/main1241892.shtml

既に、3月からUKではGAPをはじめ店舗展開を開始しているらしいREDブランドだが、
現地での様子はどんなものなのだろう?
(どなたか知らないですか??)

GAPのTシャツも良いが、個人的にはAMEXのカードがカワイイと思う。売り上げの1%がGlobalFundに送られるしくみ。

コンバースはアフリカの素材を使っているらしく、かなりオサレ。

日本ではアルマーニのサングラスくらいから手に入るようになるのでは?
この後、VODAfoneとか、STARBUCKS、それにAPPLEとかも加わってきたら面白いと思う。 日本でも是非展開させて欲しい!!

REDに関する詳細情報の記載されたエイズ&ソサエティ研究会議のサイトhttp://asajp.at.webry.info/200601/article_12.html

おまけ

***Bono語録***

~ロックというのは反逆の音楽です。けれど、何に反抗するのでしょうか?」「正直に言えば、僕は自分自身の無関心さに反抗しているのです。世の中こんなもんだ、俺にできることなんてあるわけない、そういった考えに反抗しているのです。だから、できることをしようとしているのです~            BONO:ハーバード講義2001より

VTRhttp://www.berklee.edu/news/2001/06/bono.html

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2006年3月24日 (金)

ルールの見直しを!

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NewsWeek 日本版、今週はなぜか一日遅れて昨日発売。
特集は「ホワイトバンドはアフリカを救ったか」  

―善意の「輪」の甘すぎた理想とほっとけない現実―

重箱の隅つつくような後ろ向きな批判はともかく
これはあくまでも日本における「アドボカシー」第一弾。

本当に取り組むべきは、まさにココからです。

積み残しの「貿易問題」も含めて
問題は、南北の不公正をどう是正するか?

援助にならない“援助”ではなく・・・

ついこの間まで、WBCでの審判のあり方に疑問を感じた私を含めた多くの日本人が、同様の「おかしなルール」や審判、ダブルスタンダードが「貿易」という世界ゲームでまかり通っている事実を無視できるというのは不思議だ。

誰だって、デービットソンみたいな審判のもとで勝ちっぱなしで平気でいられるだろうか?
少なくとも、フェアプレーを重んじる私達はそんな厚顔無恥ではいられない。

それとも、「それはそれ、これはこれ」
野球と言うスポーツの世界と経済を同列に語るのなんて
ナンセンスでしょうか?

WTO、IMF、そして世界銀行―世界経済の安定と、発展途上国の援助を使命とするこれら国際経済機関が介入した地域に何が起こったか?東アジア、ロシア、東欧、アルゼンチン、そしてアフリカ諸国は、すべてさらなる経済的困窮へとおちいってしまったのだ。一体それはなぜか?そうした機関が押しつけた貿易の自由化や民営化で、利益を得たのは誰だったのか?2001年ノーベル賞経済学者が、大国のダブル・スタンダードに左右されたグローバリズムの怖さを訴える衝撃の書。

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2006年3月13日 (月)

WBC、イチロー頑張れ!

朝から、盛り上がりました。久々のブログです。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

忙しい朝にもかかわらず、TVから目が離せなかった。

問題の西岡のタッチアップ。アメリカ側のアピールにより塁審が覆され、あろうことか球審がアウトをとった。

王監督が抗議するもかなわず。

ゲームのあとで、インタビューの様子が映し出された。

「野球スタートの国で、あってはないらないこと」と王監督。

何度も流される映像は、明らかにセーフであることを証明している。

事実よりも審判の権限は絶対。

間違っていようが何だろうが、大統領!と言うのと同じことなのか?

う~~ん、こういうのってなかなか理解しがたい大きな壁です。

メディアは少なくともちゃんと言いましょうよ!

この東京新聞は問題にしているけど、あまり触れていないメディアもある。長いものには巻かれろですか?http://www.tokyo-np.co.jp/00/spo/20060313/eve_____spo_____000.shtml

8回以外にもすっきりとしない審判が目立った今日の試合

アメリカに入って調子が出てきたイチロー選手がホームランで気合を入れてくれたのが何よりだった。

インタビューで「君が代にあらためて重みを感じた」と語り、日本の代表としての使命感に燃える姿は最高にカッコ良かった。

さて、このイチロー選手のバットは、ミズノの久保田五十一さんという匠の手によって作られる。(イチロー選手ほか、松井秀喜、高田、篠塚、谷沢、高木選手)

国産の「青だも」という木で作るのだが、なぜか最近の木には元気の無いものが多いという。

バットを作っている過程で心ならずも不適格となった木は、これまで処分されていた。出来上がっていれば、ひょっとしてイチローのヒットを生んだバットになっていたかもしれない木だ。

これは、もったいない・・・ということで、オークビレッジという会社が、こうしたバット材を使って野球少年の喜びそうなキーホルダーなどに作り変えて販売している。

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青だもで作ったグッズ。

この売り上げで『どんぐりの会』というNPOの植林活動を支援している。

安価な外国産の木に押され、国産の木が余っている。手が入れられない循環しないままでは、日本の森は弱ってしまう。

イチロー選手を応援する子どもたちがどんぐりを育て、森と一緒に育つ。

「木と共にある暮らしこそが人類を、地球を救う」という代表の稲本正さんはトヨタ白川郷自然学校の校長も務める森の達人だ。

こういう話、私は大好き。

「きっとイチロー選手も気に入ってくれるに違いない」と考え、ある人を介してご本人に伝えてもらったところ、とても喜んでくれたと言うことだった。

イチロー選手ようなしなやかで清清しい、根っこの強い木が、日本の森に育つことを祈り

イチロー選手と日本の木を応援します!

森と生きる 共生進化で持続可能な木の文明 Book 森と生きる 共生進化で持続可能な木の文明

著者:稲本 正
販売元:角川書店
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★人間が単に呼吸するだけなら、その分のCO2を吸収するには一人当たり15本の木があれば良いそうです。 それに対し、日本人の標準的な暮らしで排出されるCO2を吸収するには、376本/1人。アメリカ人の暮らしに至っては792本必要だそうです。

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ありがとうございます!

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★限定品★ミズノ バットキーホルダー(バット・ボール)

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2006年2月 5日 (日)

エコとホリエモン

最近読んだ雑誌で面白かったもの。

「pen」 2/15号

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エコロジーの最前線。

世界中のグッドデザインなエコロジー商品の数々が紹介されていて楽しい。

中でも気に入ったのは、スイスのトラックの幌をリサイクルしたバッグ。カラフルでカワイイ。防水性、耐久性はもちろんな訳だし・・・

アメリカ、廃品自転車のホイールやチェーンはCool!なプロダクトに。

以前のブログでちらっとご紹介した英国チャールズ皇太子のダッチー・オリジナルブランドは、ずいぶんとラインナップが充実した模様。私はここの"Chocolate & Orange Biscuits"が大好き♪

"LOHAS"という言葉は、商標登録されてしまったせいか、この特集では見たところ使われていないです。でも充分に豊かなエコのライフスタイルと価値観は伝わってくると思いました。

「COURRIER Japon」 2/16号

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"世界が見たホリエモン"

ロサンゼルス・タイムズからの記事で

~彼は ビル・ゲイツとU2のボノを足して2で割ったような人物だったが、両者が持ち合わせているようなチャリティ精神とはまったく無縁の性格だった。

どこがボノなのかは疑問だが、環境や社会貢献に対するビジョンをきちんと持っている人だったら、こんなことにはならなかったのでは?

"Celebrity Confidential"  セレブのこんな姿、あんな姿

サー・エルトン・ジョンの花嫁衣裳姿やトイレに座ってるベッカム・・・

いかにもイギリス大衆が好きそうなパパラッチ・パロディに思わずドキッ!でした。

"中国アンダーグラウンド"

急成長を遂げる中国経済の裏側でうごめいている暗い部分。

アジアやアラブなど、多様な視点から読める興味深い記事が満載!

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2006年1月28日 (土)

ダボスでボノが新ブランド「RED」発表!

Bonoparbono_6 ボノが、またまた世界経済に新風を巻き起こしています。

26日、ジョルジオ・アルマーニたちと、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で記者会見。

アメックス、アルマーニ、コンバース、GAPなど、これぞグローバル企業というところを巻き込んで、アフリカのエイズ対策のための新ブランド「RED(レッド)」を立ち上げると発表した。

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Tシャツなどの商品は英国や米国で3月に発売され、利益の一部はエイズ対策の基金として

世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に送られる。

(そうそう、あの「ほっとけない」ホワイトバンドが昨年資金拠出したところです。)

さて、このProduct (RED)。

アメックスはレッド・カード、コンバースはREDシューズ、GAPはRedTシャツ、アルマーニはサングラスといった展開になるそう。

関連記事

http://www.asahi.com/international/update/0127/013.html

http://www.sankei.co.jp/news/060126/bun111.htm

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060127AT2M2602427012006.html

ボノはU2ライブで4月に来日予定。

http://info.pia.co.jp/et/promo/music/u2.jsp

日本にも、きっとお土産持ってくるはずです。

日本での展開に期待しちゃいます♪

ボノに会いた~い!!!

「RED」に関する情報 Product (RED) http://www.joinred.com/red.asp

http://www.u2.com/news/index.php?mode=full&news_id=1876

U2 オフィシャルサイト http://www.u2.com/

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2006年1月27日 (金)

EDUNのジーンズ

久々にジーンズを買った。

しかも高いヤツ(泣)

でもこれはDsc01620_1 以前からほしかったものだから・・・

EDUNは、U2のボノと奥さんのアリー・ヒューソンが、NYのデザイナー「ローガン」と提携してプロデュース。2年間のプランののち2005年の春に誕生したブランド。

華やかなファッションの世界、そのキャットウォークに

貧困に苦しむ途上国の人々の持続可能で公正な自立のための職場作りという新たな視点をもたらした。

製品はできる限り、オーガニックコットンやナチュラルな素材を使用し、リマ、ペルー、モナスティル(チュニジア)などで生産されている。

持続可能な開発のための新しいビジネスモデルだ。

Edunには、4つのリスペクトが込められている。
1つは服の素材に、2つ目は服をつくる人に、3つ目、つくられる場所(環境)に、そして、4つ目はその服を着る人に・・・(そっかー!)

このジーンズ、ひっくり返すと、右ポケットにはリルケの詩が書いてある。

ドゥイノの悲歌 第八

すべての眼で生き物たちは 開かれた世界を見ている。
われわれ人間の眼だけが いわば反対の方向をさしている。そして罠として、生きものたちを、 かれらの自由な出口を、十重二十重にかこんでいる。 ...

左には、"We carry the story of the people who make the clothes around with us.     edun" とある。

東京では、伊勢丹とBEAMSのインターナショナルギャラリーなどで扱っている。

http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/mtv/20050318/mtvent002.html

http://allabout.co.jp/fashion/kitsch/closeup/CU20050830A/index.htm

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人気ブランドROGAN(ローガン) の姉妹ブランド100%オーガニックコットン

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2006年1月24日 (火)

100ドルパソコン

世界の子供に100ドルパソコンを

20060125_1 Newsweek のNew Products アーカイブスのページにありました。

http://www.newsweekjapan.hankyu-com.co.jp/newproducts/index.html

これ、可愛いと思いません?

手回しで充電できるから、環境にもやさしい。

学校に行きたくともいけない途上国の子供たち。

こんな素敵なものがあったら、家の仕事のかたわら、

勉強ができるようになるし、世界も広がる。仲間もできる。

ところが、残念なことにこのパソコン、まだ製品化されていないので

買うことはできません。

国や企業レベルでの、大規模な支援体制、技術提携が必要なようです。

開発提唱者のマサチューセッツ工科大学(MIT)メディア研究所の創設者ニコラス・ネグロポンテ氏は、前アメリカ国連大使のあのネグロポンテ氏のご兄弟。

暗い表情と何かと暗い噂のあったご兄弟と比べると、とっても明るい夢のある取り組みをしていらっしゃるんですね。

日本のIT業界も、こんなところに心を配るようになれば

きっと信頼される礎を築くことができるのでは?

http://laptop.media.mit.edu/

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2006年1月21日 (土)

遺憾とかバウではなくて

まあ、個人的にはアングロサクソンのやること
もともとあまり信頼してなかったけど、
客観的に見ても

牛肉に危険部位が混入していた事件はひどいです。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2006-01-21T113751Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-200417-1.xml

ルートコーズに基づいて、徹底的に調べて欲しい。
輸入を再開するにしても(反対だけど)しないにしても・・・

アメリカ製品にこうしたずさんさは良く見られると聞くが
それにしても、ここまでひどいと、
「どうしたんだ?!」と、人の国ながら見過ごせない。

アメリカは、このまま世界一信用できない大国になって

しまっていいの?

基地の米兵事件にしても然りだと思う。

ラムズフェルド長官もコメント「まったくひどい」
・・・ではないでしょう?

米国長官が遺憾の意
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060118AT1G1800C18012006.html

横須賀に対米兵の安全協議会常設を要請
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060121/lcl_____kgw_____003.shtml

どんなにバウしてもらっても、禁酒や外出禁止令だしても

何だかそんなの上っ面に過ぎない気がする。

原因はもっと根深いところにあるのでは・・・

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