2006年3月 5日 (日)

原子心母

ヒバクシャ 世界の終わりに』から2年、鎌仲ひとみ監督による『六ヶ所村ラプソディ』が公開された。

10004846282_s 前日にフィルムが上がってきた文字通りの出来立てホヤホヤだそうだ。

作られた映像に慣れてしまっている私たちに、鎌仲作品は生身の人の暮らしをそのまま切り取って見せてくれる。

役者でもなんでもない漁村のおじさんや、農家のおばさん。歌舞伎でもないかぎりありえないような長い間と淡々とした描写。

でもこの映画には、作り物では表せない人々の顔、可愛さや逞しさ、儚さ、怖さがあるように思える。前作でもそうだったように、メッセージを押し付けもしない、気負いも無い、そして多分、女性だからこそ引き出せる、被写体の素顔と無防備な言葉なのかもしれない。

ひとつひとつの苗に「がんばってー、がんばってー」と語りかけながら田植えをする無農薬栽培農家のおばちゃんや、幼稚園の子ども達に真っ赤に熟した自慢のトマトを配る有機栽培農家の青年。

「わたしら一般人では、どうにもならね・・・仕方ないよ」と呟く漁師の奥さん。

再処理工場の稼動に向け、熱心に事業拡大に励む地元関連企業の人々。

「結局は、金がものをいう~~、2倍で駄目なら3倍出す、だめなら5倍・・・」と平然とのたまう東大の先生。

暮らしの根っこに核がある人々は、この国家プロジェクトに影響力を発揮できない。

保証金をもらっても放射能廃棄物が止まるわけではない。

その影響を受けるかもしれない世代には、誰がどう責任を持つのだろう?

イギリス・セラフィールド近海の漁師が話していた、頭が二つあるエビや奇形の魚とセラフィールド再処理工場との関連性はわからない。

しかし、「本当に安全なら、なぜ排管を3kmも沖まで持っていくんだ?」という、六ヶ所村の漁師の疑問への答えも無い。

反対運動をしている女性の育てるチューリップが、サイケデリックなほどに色鮮かなのが印象的だった。

この国の未来は原子力に頼るしか、本当に道は無いのでしょうか?

非・"非核国"なの日本? 2/21

・「六ヶ所村ラプソディ」~オフィシャルブログ http://ameblo.jp/rokkasho

・内閣府 原子力委員会HPhttp://aec.jst.go.jp/

・電器事業連合会 「日本の原子力」に、ご意見をお寄せくださいページ http://www.fepc-atomic.jp/goiken/index.html

・坂本龍一さんブログ 六ヶ所再処理工場を止める為に、あなたができる身近な行動http://blog.sitesakamoto.com/index.php?itemid=168

・岩手日報「廃液、影響は・・・」 http://www.iwate-np.co.jp/news/y2006/m03/d01/NippoNews_9.html

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ありがとうございます。

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2006年2月26日 (日)

キャメロン・ディアスin ビッグイシュー

渋谷駅南口で久々に、雑誌ビッグイシューを買いました。

http://www.bigissuejapan.com/44thcover_1

今号の表紙はキャメロン・ディアス。

ナチュラル・ビューティーな彼女の素顔が垣間見えるインタビューに、キャメロンの好感度アップでした♪

環境問題に関心の深い彼女、でもワードローブには靴を何百足も持っているという・・・なんだかちょっと面白いセレブの暮らしぶり。

でも流石、仕事には[「いつだって100%」で臨む、メチャ前向きな人のようです。

●特集は「不易の美、伝統工芸を仕事にする」

次号は3月1日発売。インタビューは話題の映画「ブロークバック・マウンテン」、「プルーフ・オブ・マイライフ」のジェイク・ギレンホール。特集は「ひきこもりの未来」

★ビッグイシューはホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。

1991年ロンドンで創刊されたビッグイシュー、私はロンドンで出会いました。

路上で大声で雑誌を売る姿をしばしば見かけ、賭けの雑誌か何かかと思っていたら、ある日ステッキを片手に優しそうな紳士が買っていました。どうも怪しい雑誌ではなさそう・・・それがビッグイシューでした。

日本版は大阪からはじまり、今では東京ほか全国各地の路上でIDカードをつけたホームレスの販売員から買い求めることができます。

1冊200円、うち110円が販売者の収入になり、ホームレスから抜け出す第一歩を踏み出すことができます。

薄い雑誌だけど、内容はいつも濃い~、読み応えありです。

買うときに、販売員にひと声かけてみてください。

皆、がんばっていて、いい笑顔ですよ。

詳しくはこちらのHPからどうぞ。

●ビッグイシュー日本版ホームページ

http://www.bigissuejapan.com/

●VoiceBlog ビッグイシュー応援団 http://www.voiceblog.jp/bigissue_ouen/

★今週のニューズウィークは「下流パニック」5766_2  

―格差先進国アメリカに見る日本の未来像―

明日はわが身かもしれない。

ビッグイシューのようなシステムは、ますます必要になるのか?

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ポジティブに行こうよ!

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2006年2月21日 (火)

非"非核国"なの?日本

日曜の午後、青山ウィメンズプラザで開催されたグリーンピースのシンポジウムに行ってみました。
テーマは「こんなものいらない!」ストップ再処理!

六ヶ所村の核燃料再処理工場のことです。
ちょっと行くのに「ドッコイショ!」と勇気がいるハードな話題だったのですが、
スピーカーにCafeglobeの青木さんが出るって言うので、ずいぶんと腰が軽くなりました。

この問題については、私はこれまで新聞にかいてあることを時々眼にする以上の知識もなく、
使用済み核燃料を日本で再処理できるようにするために仕方ないのか?安全上の問題は?・・・など、なんとなく疑問を抱いていた程度のこと。

今回実際に、放射科学研究の古川先生(名古屋大名誉教授)や環境エネルギー政策研究所の大林ミカさんなど専門家のご意見も伺え、「これは電気の恩恵を受けている者として知っておくべき、どうにかならないの~?」と感じました。

六ヶ所村の工場は世界で最も高価で最も大きな再処理工場としてまもなくアクティブ試験を開始しようとしています。
六ヶ所村の公式HP
http://www.rokkasho.jp/atomic/index.htm

理論上は、「核のリサイクル」と、良いことのようですが、
どうもそうとは言えないみたい。

技術とコストの問題
まずこの技術、欧米諸国では六ヶ所村の前提となっている高速増殖炉計画からは技術面・経済面の理由により既に断念撤退し、プルサーマル計画に移行しているそう。
この施設の本来の目的であるプルトニウムのリサイクル効果はたったの1.1倍から1.2倍。(日本は既にプルトニウムを43トンも余らせており、使う見込みは立っていないらしい。)
しかも厄介なことにこの再処理過程、大量の放射性廃棄物を放出し再処理後は元の容積より何十倍も増えるという。
そこにかかる費用は核燃料サイクル総額で43兆円。
電力会社にとっても高コストだという。
そのまま使用済み核燃料を直接処理したほうが安全で経済的なら、わざわざ使う見込みのないものの為になぜ再処理するのだろう??

国際的な問題
最近イランのウラン開発問題で国際的な議論になっている中、米国下院では米国原子力規制委員会(NRC)や核拡散防止条約(NPT)関連の議員団やフリードマンMIT教授(物理学ノーベル賞)らより日本に対し、六ヶ所村運転の無期限延長要請の公開書簡も出ている。
IAEAエルバラダイ事務局長は再処理締結案、「核兵器に使用可能な物質(分離プルトニウムと高濃縮ウラン)の処理、再処理に制限を与える時」
国連アナン事務総長も同意見。
国際社会からの「懸念」が相次いでいる。

世界には、「核兵器の不拡散に関する条約(NPT)」の下、なぜか“公式の核兵器国”というのがあるけれど、これでは日本は世界から“非公式な核兵器国”と呼ばれてもおかしくない。更に近隣からの余計な緊張を強めることになってもしかたないかも~~。

地元では・・・
地元では既に原子力関連の雇用も生まれているけれども、この稼動によって第一次産業(青森県農産物売り上げ3千億円)が被る経済的ダメージは逆に大きいと考えられます。
また放射能汚染を恐れて、既に若い世代が出て行く傾向もあるそうです。「子ども達を育てる環境ではない」と・・・
多額の交付金をもらっても、次世代が安心して住めない、万が一の事態になれば、放射能の半減期は2万4千年!

どうにも取り返しがつかないということに・・・ ?
(注:下記ブログとGPサイトで示すフランス調査機関の放射能放出拡散のシュミレーションは結構怖い。

SENZA FINE:原子力ミニコラム「風評被害の補償金」

三すくみ
では、いったい誰に得があるのでしょうか?
どうやら、六ヶ所村の計画は、日本がお得意とする「もう後戻りできないから・・・」というどうしようもない状況の下「止められない」でいるに過ぎないようなのです。
ぶら下がりの構造とか、そういうことでしょう。
そうでないとしたら、その先にもっと別の意図がかくされているのでしょうか??


沖縄基地にしても、この村にしても、人の少ない自然の豊富なところに問題を追いやっている現状。
これで、私達の暮らしに本当に「恩恵」といえるものがあるなら、他に方法がないというなら、まだしもなのですが・・・

動き出したら止まらない「怪物?」のために、自然エネルギー開発もままならないなーんてことにはならないですよね?

できることなら今からでも、その村にとっても日本にとっても
より有益な雇用を生み出すような産業に転換できないのでしょうか?

以上、付け焼刃の知識ですので、間違っていることもあるかと思いますが、この問題、皆さんは、どうお考えですか?

詳細はここで↓
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html


六ヶ所村について、より知ってみたい方は、
3月3日(金)4日(土)四谷区民ホールで
初公開上映会が開催される
映画「六ヶ所村ラプソディー」鎌仲ひとみ監督作品
もお薦めのようです。
http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10001307706.html

昨年末よりグリーンピースの事務局長に就任した作家の星川淳さん
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/

小さな国の大いなる知恵 Book 小さな国の大いなる知恵

著者:ポーラ アンダーウッド,星川 淳
販売元:翔泳社
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もっとシンプルで安全がいいな!

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2006年2月19日 (日)

NPOが運営するオペラサロン

岩本町にあるオペラサロン・トナカイに行ってきました。

Biru2 席数80席ほどのこじんまりとしたサロンならではの和やかな雰囲気で、オペラを肩肘張らずに楽しむことができる

東京では珍しい店だと思います。

オーナーの早川正一さん(75)は若手を育成するために13年前に私費を投じてサロンを建設。
オペラ交流による日中友好や植林事業で昨年、叙勲を受けています。

その早川さんと、光栄にもお話をすることができました。
早川さんは、日本でも欧米のようにNPOが公共サービスの担い手になり、市民からの免税寄付で運営できるようになれば、とおっしゃっていました。

日本では、若手芸術家の支援体制が欧米に比べて貧弱だと思います。

一番支援を必要としているこれからの人たちを、もっと民間の力で支えていけたら・・・と思うのですが、バブル期でも個人や企業がお金を出すのは、既に価値の認められた巨匠の作品ばかり。

日本の若手は、海外で苦労をして向こうで認められて初めて日本で受け入れられるという状況でしょう。

早川さんのように育てようという気概のある方はとても珍しいことですね。

芸術家のたまごばかりではなく、緑も育てていらっしゃるし・・・

一般の私達では、大きな金額を負担することはできませんが

免税措置であるとか、何か少しでもハードルが低くなることは望ましいことだと思います。税の使い道にも関心が行くことになりますしね・・・


それにしても、若手芸術家の育成に熱心な
サロンの理事の皆さん、現代には珍しい篤志家のパトロンさんたちでした。
すてきだと思います!

「オペラサロン・トナカイ」
http://www.opera.co.jp/

ここのミュージックフィーは、手ごろなので私のような初心者にも嬉しいです。

お客さんとして楽しむことからはじめてみたいです。

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Click お願いしまーす!

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2006年2月 7日 (火)

「うそ組」は退場!

●ポストの中に「松下電器より心からのお願いです」というはがき状の通知が入っていました。
宛名がないところを見ると、全戸に配っているのか?

配達地域指定冊子小包とあります。

先日、見学をした会社だからということもないけど
大変だなぁ~、と思いました。
でも、命に係わる事故につながりかねないから、念には念を入れて探してもらいましょう。

●ヒューザーやライブドア、東横イン・・・
企業のコンプライアンスの問題は、ますます厳しくなりそう。

「法定速度ちょっと超えても、まあいいや」では済まされない。このリスクは大きいです。

へたをしたら、あのエンロンでさえも消えてなくなるのです。

「勝ち組」と「負け組」という言葉がいわれていましたが
「勝ち組」の中にも「うそ組」がいた訳ですね。
これからは、いい加減やごまかしをして私腹を肥やそうという体質は 見破られてしまい、まっとうな企業しか生き残れないという世の中になるのか?
それでも、そこを上手くすり抜けていく、更に巧妙な奴が生き残るのでしょうか?

●今朝の日経のコラム「春秋」に松下幸之助の話が出ていました。
「投機はあかん~株はその会社を応援したいと思ったら買いなさい。人生と経営は賭け事ではないのだから」
いかにも幸之助さんらしい言葉なのでしょうね。
コラムでは、「それでも株価の変動で儲けようとする人がたくさんいることでリスクが分散される。~~ 江戸時代にも大阪で先物取引に慣れていた商人が多かったことで、開国後外国商人に経済を牛耳られずに済んだという見方もある。何事も一面的に見るのは危ない」と結んでいました。

春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060205MS3M0500705022006.html

ちょっと、サッカーを連想しちゃいました。 (詳しくはないのですが・・・)
ファールを上手く誘ったりする巧妙なテクニックも必要ですが、レッドカードをもらっては元も子もない。
ましてやドーピングや八百長は論外。
やっぱ基本は、「フェアプレイの精神」でしょう。

関連記事↓

asahi.com 公的なIR展開催・支援を 2006年01月27日

続発する企業不祥事を見ていると、ガバナンス論やコンプライアンス論だけではすまない。会社は株主だけのものではなく、社会の公器なのだから、やはり徹底した企業情報の開示が必要ではないか。投資家などに向けたIR活動はその有力な手段の一つである。今日、企業自らディスクロージャーする動きが出てきたことは、その意味で好ましい。

日本オラクル、コンプライアンスアーキテクチャを発表
インターネットコム - 2006年1月26日


日本オラクルは2006年1月26日、 企業全体のコンプライアンス管理とガバナンス強化をサポートする「オラクル・コンプライアンス・アーキテクチャ」を発表した。 ...

●雪、かなり積もりそうですね。

こんな日は、Vickieは、お散歩なし。

もともと心臓があまり良くないのが、最近は冷えると良くないみたいなので、暖かい日だけちょっと歩きます。

小型犬は家の中でも平気ですが、

大型の子は、雪でも外に出るのでしょうか?大変ですね。

シニア犬との暮らし

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2006年1月21日 (土)

遺憾とかバウではなくて

まあ、個人的にはアングロサクソンのやること
もともとあまり信頼してなかったけど、
客観的に見ても

牛肉に危険部位が混入していた事件はひどいです。
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=worldNews&storyID=2006-01-21T113751Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-200417-1.xml

ルートコーズに基づいて、徹底的に調べて欲しい。
輸入を再開するにしても(反対だけど)しないにしても・・・

アメリカ製品にこうしたずさんさは良く見られると聞くが
それにしても、ここまでひどいと、
「どうしたんだ?!」と、人の国ながら見過ごせない。

アメリカは、このまま世界一信用できない大国になって

しまっていいの?

基地の米兵事件にしても然りだと思う。

ラムズフェルド長官もコメント「まったくひどい」
・・・ではないでしょう?

米国長官が遺憾の意
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060118AT1G1800C18012006.html

横須賀に対米兵の安全協議会常設を要請
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kgw/20060121/lcl_____kgw_____003.shtml

どんなにバウしてもらっても、禁酒や外出禁止令だしても

何だかそんなの上っ面に過ぎない気がする。

原因はもっと根深いところにあるのでは・・・

Banner_04_10  私も同感!という人Click me !

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2006年1月15日 (日)

ゲンナリだよ~"LOHAS"

LOHASの商標登録byトド・プレス社&業務提携した三井物産」について、遅まきながら・・・

日経:企業ニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051211AT1D1000O10122005.html

「乱用の危険性がある」「無断使用によるイメージ低下を避けるため」、商標の取得を進めたという小黒トド・プレス社長。

いやいや、コレって返ってソトコトのイメージダウンでは?
最近のつり広告でも「読まなきゃLOHASに乗り遅れる」とか何とか

ちょっとアグレッシブ過ぎるPRに妙な感じがしていましたが・・・ええ、そゆこと?とガッカリです。

この話題に関する各ブログの反応
http://blog.livedoor.jp/anti_lohas/archives/50135705.html

個人的には、ぼろ儲けでなければ、お金儲けしてもらって結構だと思います。
ソーシャル・エンタープライズの台頭には期待していますし
だいたいNGOだって、学者さんだって、物書きさんだって
政治家さんだって、それぞれ額の差こそあれ「社会問題」で食べているわけだし・・・

実際、「LOHAS」というキーワードによって、それまで「儲からないECO」に反応しなかった商店街のおじさんたちとも、多少なりとも話題を共有できる“きっかけ”にはなりました。
その効果は肌で感じられました。

でもね、肝心の仕掛け人の皆さんは、ホントに本物なの?
知りたいような、知りたくないような・・・
底の浅いネタばらしは、できればして欲しくない。

せめて登録商標するのなら、もっとはじめの段階でして欲しかったです。
これは、あとだしー。

ホワイトバンド騒動に続いて、関心があった話題だけに
なんだかちょっと気分悪いです。

知人から良い提案がありました。
“商標登録することで管理するのだけど、正しい使い方にはOKサイン、使用料もとらない。”

そうそう!

こういう理念は、皆で分かち合ってこそ、ですよね?

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