2006年4月22日 (土)

コーヒーでCSR

どうしても関心のある話題に集中してしまいますが

またフェアトレードの話題。

チョコレートでは、あまり知られていないフェアトレードですが、コーヒーでは結構知られるようになって来ましたね。

89035_146_1 メジャーなところではスターバックスに置いてあるので、このマークを知っている人も多いことと思います。

さて、このフェアトレード・コーヒーをCSR・環境配慮の取り組みとして、全社的に取り入れることにした企業があります。

大日本印刷は、この4月から、主要拠点(東京・市谷、大阪・なんば)の社員食堂および来客用のコーヒーをフェアトレード製品に切り替えたとのこと。

大日本印刷のHP http://www.dnp.co.jp/jis/eco/topic/060328.html

CoffeecuptFolk_coffee

欧米では企業や学校、政府関連施設や病院等のオフィスで消費するコーヒーや紅茶をフェアトレード製品にすることが大きな流れになっています。この写真はドイツのフォルクスワーゲン社が使っているフェアトレードコーヒーです。フォルクスワーゲン社では労働組合が同じ労働者として第三世界の労働者を支援しようとフェアトレード製品の導入が始まりました。ドイツではそのほかIBMやドイツテレコムが、イギリスではマイクロソフト社やメリルリンチ社、BBC放送がフェアトレード製品を内部消費用に採用し、アジアアフリカの生産者の支援に企業ぐるみで取り組んでいます。

フェアトレード・ラベルジャパン

 

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Thank you!

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2006年3月18日 (土)

JET SET御用達アロマ

いやいや、今日はすごい風でした。

桶屋が儲かったかどうだか・・・(笑)

花粉症関連商品は売れたのではないでしょうか?

強風で、電車はノロノロ。この前事故もあったから用心でしたね。

遠出して時間掛かったので、今日はクタクタです。

こんな時は、アロマのお風呂にゆっくりと浸かりましょう♪

最近見つけたお気に入りオイルの出番です。

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>>

イングランドサッカー代表の御用達でもあるらしい

"AROMA THERAPEUTICS"の"RELAXER"はラベンダーやベルガモットのブレンド。

「クイックフィックス」セットはスプレータイプで、4種類のアロマがセットになっていました。

うちのダンナはこの名前が気に入ったらしい。

"ENARGISER"

"SLEEP ENHANCER"

"RECHARGER"

"RELAXER"

名前見ただけで、効いた気になっている。(笑)

ジェットラグ対策用のJETSETは眠りを誘うアロマや気分をシャッキリさせ集中力を高めるアロマなどがセットになっている。

日本語のホームページはここ。http://www.aromatherapeutics.jp/

風が吹いたら桶屋がもうかる Book 風が吹いたら桶屋がもうかる

著者:井上 夢人
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ありがとうございます。

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2006年2月26日 (日)

キャメロン・ディアスin ビッグイシュー

渋谷駅南口で久々に、雑誌ビッグイシューを買いました。

http://www.bigissuejapan.com/44thcover_1

今号の表紙はキャメロン・ディアス。

ナチュラル・ビューティーな彼女の素顔が垣間見えるインタビューに、キャメロンの好感度アップでした♪

環境問題に関心の深い彼女、でもワードローブには靴を何百足も持っているという・・・なんだかちょっと面白いセレブの暮らしぶり。

でも流石、仕事には[「いつだって100%」で臨む、メチャ前向きな人のようです。

●特集は「不易の美、伝統工芸を仕事にする」

次号は3月1日発売。インタビューは話題の映画「ブロークバック・マウンテン」、「プルーフ・オブ・マイライフ」のジェイク・ギレンホール。特集は「ひきこもりの未来」

★ビッグイシューはホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。

1991年ロンドンで創刊されたビッグイシュー、私はロンドンで出会いました。

路上で大声で雑誌を売る姿をしばしば見かけ、賭けの雑誌か何かかと思っていたら、ある日ステッキを片手に優しそうな紳士が買っていました。どうも怪しい雑誌ではなさそう・・・それがビッグイシューでした。

日本版は大阪からはじまり、今では東京ほか全国各地の路上でIDカードをつけたホームレスの販売員から買い求めることができます。

1冊200円、うち110円が販売者の収入になり、ホームレスから抜け出す第一歩を踏み出すことができます。

薄い雑誌だけど、内容はいつも濃い~、読み応えありです。

買うときに、販売員にひと声かけてみてください。

皆、がんばっていて、いい笑顔ですよ。

詳しくはこちらのHPからどうぞ。

●ビッグイシュー日本版ホームページ

http://www.bigissuejapan.com/

●VoiceBlog ビッグイシュー応援団 http://www.voiceblog.jp/bigissue_ouen/

★今週のニューズウィークは「下流パニック」5766_2  

―格差先進国アメリカに見る日本の未来像―

明日はわが身かもしれない。

ビッグイシューのようなシステムは、ますます必要になるのか?

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ポジティブに行こうよ!

キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産) DVD キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/04/07
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2006年2月19日 (日)

NPOが運営するオペラサロン

岩本町にあるオペラサロン・トナカイに行ってきました。

Biru2 席数80席ほどのこじんまりとしたサロンならではの和やかな雰囲気で、オペラを肩肘張らずに楽しむことができる

東京では珍しい店だと思います。

オーナーの早川正一さん(75)は若手を育成するために13年前に私費を投じてサロンを建設。
オペラ交流による日中友好や植林事業で昨年、叙勲を受けています。

その早川さんと、光栄にもお話をすることができました。
早川さんは、日本でも欧米のようにNPOが公共サービスの担い手になり、市民からの免税寄付で運営できるようになれば、とおっしゃっていました。

日本では、若手芸術家の支援体制が欧米に比べて貧弱だと思います。

一番支援を必要としているこれからの人たちを、もっと民間の力で支えていけたら・・・と思うのですが、バブル期でも個人や企業がお金を出すのは、既に価値の認められた巨匠の作品ばかり。

日本の若手は、海外で苦労をして向こうで認められて初めて日本で受け入れられるという状況でしょう。

早川さんのように育てようという気概のある方はとても珍しいことですね。

芸術家のたまごばかりではなく、緑も育てていらっしゃるし・・・

一般の私達では、大きな金額を負担することはできませんが

免税措置であるとか、何か少しでもハードルが低くなることは望ましいことだと思います。税の使い道にも関心が行くことになりますしね・・・


それにしても、若手芸術家の育成に熱心な
サロンの理事の皆さん、現代には珍しい篤志家のパトロンさんたちでした。
すてきだと思います!

「オペラサロン・トナカイ」
http://www.opera.co.jp/

ここのミュージックフィーは、手ごろなので私のような初心者にも嬉しいです。

お客さんとして楽しむことからはじめてみたいです。

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Click お願いしまーす!

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2006年2月 7日 (火)

「うそ組」は退場!

●ポストの中に「松下電器より心からのお願いです」というはがき状の通知が入っていました。
宛名がないところを見ると、全戸に配っているのか?

配達地域指定冊子小包とあります。

先日、見学をした会社だからということもないけど
大変だなぁ~、と思いました。
でも、命に係わる事故につながりかねないから、念には念を入れて探してもらいましょう。

●ヒューザーやライブドア、東横イン・・・
企業のコンプライアンスの問題は、ますます厳しくなりそう。

「法定速度ちょっと超えても、まあいいや」では済まされない。このリスクは大きいです。

へたをしたら、あのエンロンでさえも消えてなくなるのです。

「勝ち組」と「負け組」という言葉がいわれていましたが
「勝ち組」の中にも「うそ組」がいた訳ですね。
これからは、いい加減やごまかしをして私腹を肥やそうという体質は 見破られてしまい、まっとうな企業しか生き残れないという世の中になるのか?
それでも、そこを上手くすり抜けていく、更に巧妙な奴が生き残るのでしょうか?

●今朝の日経のコラム「春秋」に松下幸之助の話が出ていました。
「投機はあかん~株はその会社を応援したいと思ったら買いなさい。人生と経営は賭け事ではないのだから」
いかにも幸之助さんらしい言葉なのでしょうね。
コラムでは、「それでも株価の変動で儲けようとする人がたくさんいることでリスクが分散される。~~ 江戸時代にも大阪で先物取引に慣れていた商人が多かったことで、開国後外国商人に経済を牛耳られずに済んだという見方もある。何事も一面的に見るのは危ない」と結んでいました。

春秋
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060205MS3M0500705022006.html

ちょっと、サッカーを連想しちゃいました。 (詳しくはないのですが・・・)
ファールを上手く誘ったりする巧妙なテクニックも必要ですが、レッドカードをもらっては元も子もない。
ましてやドーピングや八百長は論外。
やっぱ基本は、「フェアプレイの精神」でしょう。

関連記事↓

asahi.com 公的なIR展開催・支援を 2006年01月27日

続発する企業不祥事を見ていると、ガバナンス論やコンプライアンス論だけではすまない。会社は株主だけのものではなく、社会の公器なのだから、やはり徹底した企業情報の開示が必要ではないか。投資家などに向けたIR活動はその有力な手段の一つである。今日、企業自らディスクロージャーする動きが出てきたことは、その意味で好ましい。

日本オラクル、コンプライアンスアーキテクチャを発表
インターネットコム - 2006年1月26日


日本オラクルは2006年1月26日、 企業全体のコンプライアンス管理とガバナンス強化をサポートする「オラクル・コンプライアンス・アーキテクチャ」を発表した。 ...

●雪、かなり積もりそうですね。

こんな日は、Vickieは、お散歩なし。

もともと心臓があまり良くないのが、最近は冷えると良くないみたいなので、暖かい日だけちょっと歩きます。

小型犬は家の中でも平気ですが、

大型の子は、雪でも外に出るのでしょうか?大変ですね。

シニア犬との暮らし

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ぽちっと、お願いします。

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2006年2月 3日 (金)

環境とバーチャル・リアリティ

汐留のナショナルセンター東京http://national.jp/center/tokyo/about/index.htmlを見学させてもらいました。

1、2階とB1、2階に渡って最新のAV機器やECO商品など様々な家電、設備をトータルコーディネートで紹介しているショールーム。

Idx_img01_ 感想、ひとことでいえば

「ゴージャス!」

リビングもバスルームも

広い広い。

「お父さんの趣味の隠れ家」という設定の部屋だけでも13畳もあるのだから、庶民にとっては夢の空間ですが、

インテリア・デザインなどは床材などに至るまでコーディネートされていて、インテリア好きの方にはオススメです。

しかし、最近は家電もデザインがよくなりましたね~。

ちょっとした器具などのデザインも、昔では考えられないほどオシャレになっていることに驚きました。

便利さや快適さは望めばキリがないものですが、買い替えなどの機会があれば検討したいです。

最近の省エネ技術は進歩が目覚しいので、冷蔵庫やエアコンなど家電に限っては、古いものを使っているより、買い換えた方が地球にもお財布にもかなり優しいそうですね。

NHKサイエンスZERO 「省エネ家電で地球温暖化を防げ」http://www.nhk.or.jp/zero/dsp47.html

ナショナル ななめドラム

今日は行政や企業の方々と一緒だったので、「環境計画支援VR(ヴァーチャル・リアリティシステム)」の3D映像を「サイバードーム」という特別な施設で体験させていただきました。

環境計画支援VRhttp://biz.national.jp/Ebox/vr/index.html

ドームでの3D立体映像といえば、20年前の科学博が懐かしいですが

この技術の進歩もスゴイですね。

現実そのままの映像の中に自分が入り込んだ感覚で

街の中を歩いたり、クレーンで上ったように鳥瞰できたり、

昼や夜の風景がシミュレートできるのは、とても面白い体験でした。

都市開発の環境アセスメントなど、まちづくりに既に採用されれいる技術のようです。

施工プロセスの景観の変化や季節の日照の変化なども事前に体感できるということです。

ついでに、出来た後の耐震強度など安全性もシミュレートできたら、なお良いのにね!

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2006年1月28日 (土)

ダボスでボノが新ブランド「RED」発表!

Bonoparbono_6 ボノが、またまた世界経済に新風を巻き起こしています。

26日、ジョルジオ・アルマーニたちと、世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で記者会見。

アメックス、アルマーニ、コンバース、GAPなど、これぞグローバル企業というところを巻き込んで、アフリカのエイズ対策のための新ブランド「RED(レッド)」を立ち上げると発表した。

Redcard_4Redshoe_4

Tシャツなどの商品は英国や米国で3月に発売され、利益の一部はエイズ対策の基金として

世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に送られる。

(そうそう、あの「ほっとけない」ホワイトバンドが昨年資金拠出したところです。)

さて、このProduct (RED)。

アメックスはレッド・カード、コンバースはREDシューズ、GAPはRedTシャツ、アルマーニはサングラスといった展開になるそう。

関連記事

http://www.asahi.com/international/update/0127/013.html

http://www.sankei.co.jp/news/060126/bun111.htm

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060127AT2M2602427012006.html

ボノはU2ライブで4月に来日予定。

http://info.pia.co.jp/et/promo/music/u2.jsp

日本にも、きっとお土産持ってくるはずです。

日本での展開に期待しちゃいます♪

ボノに会いた~い!!!

「RED」に関する情報 Product (RED) http://www.joinred.com/red.asp

http://www.u2.com/news/index.php?mode=full&news_id=1876

U2 オフィシャルサイト http://www.u2.com/

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2006年1月27日 (金)

EDUNのジーンズ

久々にジーンズを買った。

しかも高いヤツ(泣)

でもこれはDsc01620_1 以前からほしかったものだから・・・

EDUNは、U2のボノと奥さんのアリー・ヒューソンが、NYのデザイナー「ローガン」と提携してプロデュース。2年間のプランののち2005年の春に誕生したブランド。

華やかなファッションの世界、そのキャットウォークに

貧困に苦しむ途上国の人々の持続可能で公正な自立のための職場作りという新たな視点をもたらした。

製品はできる限り、オーガニックコットンやナチュラルな素材を使用し、リマ、ペルー、モナスティル(チュニジア)などで生産されている。

持続可能な開発のための新しいビジネスモデルだ。

Edunには、4つのリスペクトが込められている。
1つは服の素材に、2つ目は服をつくる人に、3つ目、つくられる場所(環境)に、そして、4つ目はその服を着る人に・・・(そっかー!)

このジーンズ、ひっくり返すと、右ポケットにはリルケの詩が書いてある。

ドゥイノの悲歌 第八

すべての眼で生き物たちは 開かれた世界を見ている。
われわれ人間の眼だけが いわば反対の方向をさしている。そして罠として、生きものたちを、 かれらの自由な出口を、十重二十重にかこんでいる。 ...

左には、"We carry the story of the people who make the clothes around with us.     edun" とある。

東京では、伊勢丹とBEAMSのインターナショナルギャラリーなどで扱っている。

http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/mtv/20050318/mtvent002.html

http://allabout.co.jp/fashion/kitsch/closeup/CU20050830A/index.htm

LOOMSTATE(ルームステート)
人気ブランドROGAN(ローガン) の姉妹ブランド100%オーガニックコットン

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2006年1月19日 (木)

企業倫理の腐敗 どこまで?

ライブドア粉飾決済疑惑につづき、

自殺者が出ている、これはなんだかとっても嫌な感じですね。

ライブドア・堀江社長の側近が自殺か 沖縄・那覇市内のホテル

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060119/20060119-00000013-nnn-soci.html

子会社と取引を装っていたということだが、これはまだまだ何か出てくるのかもしれません。

ライブドア・ショックで東証は売買全面停止、世界経済にも影響を与えているって・・・

こんなマネーゲームみたいな実体のない経済、

こんなヤワなことでは日本経済、いや世界経済自体が粉飾ではないのか?

とすら感じてしまう。

偽装でない、本物のもの作り、本物のサービス

地道な本業に勤しんでいる企業だってある筈です。

投資家の皆さんにはそういう企業にこそ投資してほしいものです。

以前、TVのインタビューで「大きくなったら何になりたいの?」

子供   「ホリエモン!」

というシーンを思い出した。

企業のCSRのトリプルボトムラインは経済・環境・社会。

バランス良く取り組んでいる企業が王道を行くことで

次世代を担う人達も、もう少しまともな夢を描けるようになるのでは??

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王道歩みたい人Click me !

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2006年1月15日 (日)

ゲンナリだよ~"LOHAS"

LOHASの商標登録byトド・プレス社&業務提携した三井物産」について、遅まきながら・・・

日経:企業ニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20051211AT1D1000O10122005.html

「乱用の危険性がある」「無断使用によるイメージ低下を避けるため」、商標の取得を進めたという小黒トド・プレス社長。

いやいや、コレって返ってソトコトのイメージダウンでは?
最近のつり広告でも「読まなきゃLOHASに乗り遅れる」とか何とか

ちょっとアグレッシブ過ぎるPRに妙な感じがしていましたが・・・ええ、そゆこと?とガッカリです。

この話題に関する各ブログの反応
http://blog.livedoor.jp/anti_lohas/archives/50135705.html

個人的には、ぼろ儲けでなければ、お金儲けしてもらって結構だと思います。
ソーシャル・エンタープライズの台頭には期待していますし
だいたいNGOだって、学者さんだって、物書きさんだって
政治家さんだって、それぞれ額の差こそあれ「社会問題」で食べているわけだし・・・

実際、「LOHAS」というキーワードによって、それまで「儲からないECO」に反応しなかった商店街のおじさんたちとも、多少なりとも話題を共有できる“きっかけ”にはなりました。
その効果は肌で感じられました。

でもね、肝心の仕掛け人の皆さんは、ホントに本物なの?
知りたいような、知りたくないような・・・
底の浅いネタばらしは、できればして欲しくない。

せめて登録商標するのなら、もっとはじめの段階でして欲しかったです。
これは、あとだしー。

ホワイトバンド騒動に続いて、関心があった話題だけに
なんだかちょっと気分悪いです。

知人から良い提案がありました。
“商標登録することで管理するのだけど、正しい使い方にはOKサイン、使用料もとらない。”

そうそう!

こういう理念は、皆で分かち合ってこそ、ですよね?

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同感の人 Click me!

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